食戦記 1 (アクションコミックス)

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 28
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784575835953

感想・レビュー・書評

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  • どこかのサイトでレビューを見て、そのぶっとびぶりにひかれて購入したマンガです。

    舞台は未来。けど、とある事情で文明は壊滅し、人々は再び原始時代さながらの生活を送っています。その中には、料理の腕を連綿と受け継ぐ「食師」という人たちがいます。このマンガは、その食師の最後の生き残り、ワタルを主人公とする旅の物語…になるはずみたいなんですが、1巻しか出ていませんので、続きがわかりません(笑)。

    しかし、このワタル、北斗の拳の世界観をさらに後退させたような時代に、食師としての知識を活かして自分を救ってくれた村の人たちにお礼ということで、その腕をふるいます。

    そしてでてきたのが!「かけうどん」。

    もったいぶらしておいてかけうどん。あと山菜うどんと焼きうどん。全部うどん。いや、うどんうまいけどさ。
    まあ村人みんな
    「こんなうまいものをつくることができるのか!」と大喜びだったのでいいんですが。

  • 音やんの著者、といわれてもあまりにも内容が違うので、びっくりしました。ファンタジーっぽくて面白いです。架空の世界(未来?)の話なのですが、料理は美味しいものと知らないという設定が面白いです。

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著者プロフィール

中村博文(なかむら・ひろぶみ)
1999年、広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学。修士(心理学)。臨床心理士、公認心理師。現在、神戸松蔭女子学院大学人間科学部准教授。著書に『暮らしの中のカウンセリング入門』(共著、北大路書房)、訳書にスターン著『精神分析における未構成の経験』(共訳、誠信書房)、スタイン著『児童虐待・解離・犯罪』(共訳、創元社)などがある。

「2019年 『時間のかかる営みを、時間をかけて学ぶための心理療法入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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