走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス)

著者 : 菅原敬太
  • 双葉社 (2010年1月28日発売)
3.54
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  • 本棚登録 :296
  • レビュー :42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575837117

走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 1話目が衝撃的過ぎる!一気に引き込まれてしまった。

    設定がとても面白い。

    どれも「人生を振り返ってみて、間違いに気づく」というのが共通の流れだけど、その先の展開が様々でハッピーエンドもあれば、バッドエンドもある。人生そんなに甘くない。

    ネコの話以外は、「産まれた瞬間は祝福されている」というのが共通として出てくる。そこで何故か涙してしまう…なんで?私も病んでいる?

    今からちょっと走馬灯株式会社に行ってきます!

  • 20150808読了。なんとなくレンタルしてみたら、すごく好きな部類のマンガだった。世にも奇妙な物語を思い出した。

  • 全巻
    よく考えられている話が多い。
    全体のストーリーはいらない。
    短編で淡々といい話を続けて欲しかった。

  • 無料キャンペーンにて

    最初の方だけ見ると怖い話だけかと思ったのですが最後の話などは良かったです、私がこの場所に行ったら入り浸りそうでちょっと怖いです

  • いわゆる走馬灯という現象を、ビデオとして見せるという発想は面白い。
    第一話はビデオならではの演出で、ゾクっとした。
    ただ、案内役の女性が魅力なさすぎる…(>_<)
    こんなにあっさりビデオが見れてしまうのも、もったいない気がした。見たからといって必ず死ぬわけでもないし、どういう基準で人を選んでいるのか、さっぱり分からん。
    ありきたりだが、やはり代価みたいなのが必要なのではないか。そうでないと話が引き締まらないような。

  • 一巻一話の終わりと余韻がすごい。うわ、って思わせられて、一気に読みたくなる。
    まさに走馬灯を映像で見れたら、という話しなのだが、人間は都合のいいように思い出を改変してるな、と改めて実感させられるそんな短編集。

  • 嫌いじゃない設定。
    ただ、この後どう続くのか不安。笑うセールスマンを何故か思い出した。

  • アイデア勝負。ふーん。

  • オムニバス形式で、とても面白い。
    少しずつ、ゆっくりと全巻集めたい!
    有楽町TSUTAYAにてサイン本購入。

  • 走馬灯株式会社という存在そのものが
    一番の謎であり、少しずつ解明されてきているので今後期待。
    アウターゾーンにジャンルとしては近い。不幸な結末になってしまう
    事が多いので、モヤモヤした後味が残ってしまう感は否めない。

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