この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 422
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575839401

感想・レビュー・書評

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  • すずちゃんがすごくかわいくて、戦時中の物語だけど和む。

  • 「夕凪の街 桜の国」が戦後を描いていますが、こちらは戦中。広島の呉が舞台です。
     原爆が投下された当時が舞台。こうのさんの、やさしいタッチで家族の物語が描かれてます。
    このタイミングで読めて良かった。

  • 物語の舞台は昭和18~21年の広島県呉市。当時の庶民の暮らしぶりをほのぼのと描いた作品です。いつの時代も、お母さんは夕飯の献立に悩んでいたのですねぇ…。
    (このマンガを読んで呉に行ってみたくなり、先日実際に行ってきました。偶然、大和ミュージアムで著者の特別展が開催されていました!)
    http://www.yamato-museum.com/topics/exhibition/2011/08/post-1.html

  • 映画の補完する為に読んだ
    リンさんとの絡みが一番違いかな

  • ほのぼのした画風ながら、後編のなんとも言えない感じは、、、

    ホントに左手で描いているのではなかろうか

  • 淡々と読んだ
    後半につれて読みいる感じ
    戦後っていうか戦時中って
    こんな感じだったんやろーなー
    って思った
    戦時中の、戦争の悲しい感じに
    巻き込まれてないおっとりした
    女の子の成長?みたいな!

  • 戦争なのにほのぼのとしていた。すずさんが可愛かった。映画が観たくなった。まさか不思議な第1話がこう繋がるとはと思った。

  • マンガは本棚には入れてこなかったのですが、この本は並べておきたい。
    どこか天然な雰囲気のすずは、見初められて広島から呉にお嫁に来ます。夫となるひとは口数は少ないけれど、優しい人。そこにはちょっと厳しい小姑さんがいたり、足を痛めたおかあさんの変わりに家事をしたり・・・。どこにでもある昭和の日常でした。
    ・・・戦争が始まるまでは。
    なんともいい雰囲気でした。生身の人間の生活が感じられて、暖かい気持ちになります。
    時代が暗い方向へ向かうのですが、すずのユーモアが救いになってくれました。

  • 一気に読めたし、面白かったんだけど、こういういい人しか出てこない漫画はどこか奥歯に物が挟まったような気持ちになる。

  • 後編に。

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著者プロフィール

1968年広島市生まれ。1995年マンガ家デビュー。2004年『夕凪の街 桜の国』(双葉社)で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞新生賞を受賞。『この世界の片隅に』(双葉社)は、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、「THE BEST MANGA2010 このマンガを読め!」第1位などを獲得。ほかの作品に『ぼおるぺん古事記』(平凡社)、『日の鳥』(日本文芸社)など。

「2019年 『この世界の片隅に 徳間アニメ絵本38』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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