ミスミソウ 完全版(上) (アクションコミックス)

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 615
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575842074

感想・レビュー・書評

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  • 絵がシンプルな分、気持ち悪さを想像で補完するので、さらにグロく感じれて良い。

  • 上下巻完結の上巻。
    帯の文言「私は 家族を 焼き 殺された」に惹かれて購入。
    ミステリーかと思ってたらホラーだった。

    ただひたすらに痛々しい。
    スプラッターでグロテスク、人物の顔も怖くて気持ちが悪かった。
    凄惨な描写が多いけれど、人物たちの現在までに至る背景描写もある。
    それがより一層の怖さにつながっている。

  • 壮絶という言葉がこんなに似合う本はない!

  • I don't like this comic, because this is NOT enterteinment.(entertainment?)

  • 思いのほかグロくてビックリ。
    下巻でどんな展開にするのか気になる。
    それにしても相変わらず絵が下手だ…
    アップのコマだと何が描いてあるのかよく分からないことも多々。

  • 続きが気になり手が止まらなかった一冊

  • 怖いとかそういった意味で痛々しさや苦痛は感じない。むしろ悲しくて涙が出た…

  • なにこれ、すごく胸が痛い・・・。
    加害者側の背景もきちんと描かれているところがいいと思います。

  • それにしても、押切蓮介さんが描くヒロインは
    なぜにこれほど美しいのか。

  • “厳冬に耐え、雪を割るように咲く花。三角草――。”
    閉鎖的な田舎町の中学に転校してきた少女・春花を待っていたのは、凄惨なイジメだった。せき止められない憎しみに、少女の心は崩壊する…。

    上下完全版
    イジメに耐えていた主人公が、ある事をきっかけに次々と復讐殺人をする話。そんなんされたら自分も多分そうする。
    学校での主人公の周囲がとことんクズなのでスカッとするものの、後読感は最高に悪い鬱っぷり。
    それにしても刃物系の切れ味良すぎィ!

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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