銀のニーナ(4) (アクションコミックス)

著者 :
  • 双葉社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575843743

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  • 無職独身27歳の叔父・志摩崎修太郎と、銀髪碧眼日本マニア10歳の姪・ニーナが送る、ゆるやかな高原の生活。季節は秋を迎え、ニーナがいよいよ小学校へと通い始める。すでに知り合いの亜里沙や、隣の席の委員長・舞琴らと過ごす楽しい時間は彼女にとって初めてのことばかりでますます日本が大好きに!一方、アルバイトを始めた修太郎にも小さくない出来事が…。(Amazon紹介より)

  • 猫の病気以外にも、いろいろ気が塞ぐことがあって…。安らぎを求めて、ニーナの世界に逃避。小学生編も可愛いです。

  • ニーナが小学校に通うようになって友達ができて……と、今巻で作品世界がかなり広がった感じ。ちょっと気になるのは「ニーナが〈異人〉である面は描かれているが、フィンランド人である面は描かれていない」という点。いや、あまり描きすぎてもピンボケになるけれども。

  • 夏の物語だと思って読んでいたので夏休み明けても続いて驚いた。学校と友達に対するニーナの浸透力半端ないな…マコトちゃんとの話が好きです。

  • なにごとにも一生懸命で子供らしく感情的なニーナがかわいい

  • 紛う事なき癒し系
    凝り固まった背中を美少女に踏んでもらって、ガッチガッチだった筋が柔らかくほぐれていくよう・・・まぁ、経験はないが
    ともかく、朗らかな笑顔を素直に浮かべられるニーナが可愛すぎる
    この娘のような子を、純真と言うのだろう。多くの経験を積み、苦しさ、哀しみを知っても、この明るさと澄んだ心は失わないでほしいな、とすら思ってしまう
    また、どこにでもいるようなキャラの、変哲もない、多少のトラブルがあるからこそ、ゆったりと流れる日常が、この作品を芯からじんわりと温かいモノにしている
    ニーナが、修太郎との会話や、学校で出来た親友らとの交流で、毎日、昨日まで気付かなかったイイ事、綺麗な物を見つける内容が、実に心に響いてくる
    読み手を「こう来るか」とビックリさせるような、大きな変化には欠けているので、物足りなさは確かにあるのだが、ニーナの笑顔ではそんな事すらちっぽけだろう
    笑顔が可愛くて、素直で、何事にも臆せず立ち向かえる女の子は最強です!!
    しかし、ホント、この手の作品に癒しを感じてしまう度、「あぁ、オレ、疲れてんのかな」と少し、ショックを受ける
    あと、修太郎はもうちょっと、男として成長して欲しいもんだ。フラグをヘシ折りすぎにも程がある。もっとも、その鈍感さ、朴念仁っぷりが転じて、彼の長所でもあるのだから、巴さんも大変だwww

  • ニーナが小学校へ編入

    田舎編も変化の兆しが・・・。

  • ニーナちゃんを愛でるマンガも4冊目になりましたッ!( ゚д゚ )
    今回は入学しての学校生活もあり、相変わらずニーナちゃんの純粋さに癒されます。(´∀`*)

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