ぼくは麻理のなか(3) (アクションコミックス)

著者 :
  • 双葉社
3.92
  • (17)
  • (43)
  • (24)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 324
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575844191

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 3巻読了しました。

    情けない。
    小森のこのヘタレっぷり。
    いざ憧れの麻里の身体を手に入れたらコレですよ。

    「麻里の身体を手に入れること」と「麻里の人生を生きること」とは天と地の違いがあるんだよなぁ。

    もっとも、こういうことに屈服するだけ小森は大変正直者なので、作品としては非常に好感を持てます。「男女入れ替えファンタジー」では押し隠したり誤魔化したり要するに御都合主義で片付けているところを、この作品では生々しい苦悩としてしっかり描けているのではないでしょうか。

  • 麻里の唇が…!

  • とても良い意味でエロを感じました。主人公が心は男で女の日常に溶け込めず葛藤する様や生理という現象に戸惑う感じと背徳感が良かったです

  • なんでもないようなことが幸せだったと思うってことか。

  • 生理に見開きを使うとはさすが変態漫画。でも後半の展開は今後感動させられそうな予感がする。

  • 女の子って大変よねぇ。。。

    ぐちゃぐちゃになってきたね。。。
    恋愛も絡んでくると大変よ童貞男子じゃ対応できないわ。
    キスされてるし。。。
    アカンわぁ。。。

    吉崎麻理は小森功のストーカー?
    じゃないの?

    なんだかよくわからないマンガになってきたなぁ。。。

  • -

  • 落としどころはどこに…

  • なんだ、この生々しさは。

    生理中に読んだからにおいまで伝わってくるようでちょっと気分悪くなったわ(悪い意味ではない)

    身体は立派な女でも 心は女じゃないから、友人関係がうまくいかないのは当たり前だね。女の情緒がわからんからね。

    ちょっと行って欲しくない方向に展開した。
    長く続くような系統の話じゃないし、うまく転がして よきところで帰結させて欲しい。

  • あっという間の3巻め。麻理はどこ?となんだかサスペンスの様相が出てきました。主人公がどんどんキモく暴走していますが、そのリアルさが本当にすごい。女の友情の絶妙な綱渡り感といい、この作者は人間というものをよく見ていると感じます。

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を連載。

「2014年 『惡の華(11)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ぼくは麻理のなか(3) (アクションコミックス)のその他の作品

押見修造の作品

ぼくは麻理のなか(3) (アクションコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする