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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784575845822
みんなの感想まとめ
多様な教育環境における出会いの重要性がテーマとなっており、特に教師との関係が人生に与える影響について考察されています。著者自身の体験を通じて、良い出会いが道を開くことが強調されており、逆に不適切な教師...
感想・レビュー・書評
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不登校に悩む本人と親が増える中、こういった体験談が増えることはとても良いことと思います。
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学校へ行きたくないなら行かなくてもいいと思う。
でも学校へ行った人よりその分経験値は下がることは理解しておくべき。
だから代わりに経験値貯めれるとこ行けばいいんだよ。
そういうのが当たり前な世の中になるといいね。 -
繊細で感受性の強い少年だったんだなぁと思った。
発想力が高く、創造性が豊かな少年という印象を受けた。
大人の不用意な一言がこれほどまでに一人の少年を傷つけるということを私たちは胸に抱えて生きていかねばならない。 -
いろんなタイプの先生がでてきて、いい先生ってなんだろう?と考えさせられた。
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小中学校で不登校になり、でもマンガがずっと好きで、マンガがきっかけで今社会人人生を歩んでいる方の実話マンガです。
大変な体験をして、頑張って今生きてきちんと生活していらっしゃるのは本当に尊敬します。 -
2階書架 : 371.42/TAN : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410168725
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ある日を境に学校に来られなくなった同級生がいたけど、あの子もこんな風に辛かったのかなぁと思った。この本、自分が落ち込んでいる時に読むと動けなくなりそう…
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出会う大人が最悪なのが多い
出会う人で人生かなり変わるよなと思った
友達はいても本当はどう思ってるんだろ?って裏まで読んじゃって結局友達じゃないって思っちゃうんだよな -
人にとっての作業の大事さがよくわかる本。
本人の好きなことを通して、何者かになる。それを通して、コミュニティも築けるし、将来の展望もできるようになる。
支援者にとって、大事なことを再認識した。 -
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周りの大人の理解の無さや、大人の利己的な考えに振り回されている主人公、普通にこだわり続け苦しみ続ける姿に心が痛くなります
子どもにとって大人とはどうあるべきかという問いが読者には投げかけられていると感じました -
わけもわからず担任の先生から怒られて、学校に行けなくなってしまった棚橋少年。みんなと同じようにしたいのにできない苦しみをずっと抱えている。
そんな棚橋少年の好きなものは、ドラゴンボールと絵を描くこと。 -
お話自体は素敵だけど
実体験をもとに描いてるからか
ところどころ
ん?っていう主観が邪魔してきて素直に
読み込めない。。。。。。
小さな男の子が成長していくストーリー。 -
人と人との縁って大事だな、と思った。
作者さんは運が良かっただけとも言えるけど、「縁に恵まれていた」という言い方の方がしっくりくる。
小学校時代の、石原くんがとても良かった。自分の小学校時代はこんな大人びた対応は出来なかったなあ -
先生の対応次第で、子供の気持ちはだいぶ変わるんだなあと思いました
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マンガ リアルな不登校体験記、そして師との出会い。
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小学校の頃、よく学校に行く前にお腹が痛くなっていました。学校に行っても、お腹は痛くなりました。教室にいるのが苦痛に感じたこともありました。
この主人公のように、「普通」を演じようとしている部分もあったと思います。
中学校に入ると教室にはいけるけど、数人の友達とだけしか仲良く出来ず、保健室に通うのが多くなりました。
高校生になると、さらに酷くなって、ほぼ学校に行くことのない不登校になりました。友達とも仲が悪くなり、悪い噂を流されたり、学校に行こうとすると体が拒否して、お腹が痛くなり、電車に乗れずに家に引き返したりとして、担任の先生が家に迎えに来ることもありました。そんなことをされているのも嫌ではありました。
「普通」になりたい。
でも、どれが「普通」なのかわからない。
自分は「普通」じゃない。
この主人公は、幼い頃から「自分は普通じゃない」「普通になりたい」と思い続けて生きています。それが変わったのは、小さい頃から絵が大好きで、絵を描くことをずっと辞めずに書き続けたことがまず始めのきっかけ。そこがゴールではなく始まりで、そして、最後にずっと「普通じゃない」と思っていたことを「そんなことだったんだ」と実感します。
私も、学校という環境が大嫌いで、環境を変えたら何かが変わるのではないかとバイトを高校生のときに始めました。それがきっかけで「そんなもんなんだ」と思ったんです。
今まで私の世界は「学校」と「家」だけでした。
でもそこに「バイト」が加わって、友達でもない、でも一緒に何かをやり遂げたり、たまに遊んだりする「仲間」が出来て、「学校が全てではない」のだと感じたのです。
正直、この主人公が「そんなことだったんだ」と実感した瞬間を読んだ時は当時を思い出して泣きそうになりました。
不登校で悩んでいる人に、読んで欲しい一冊です。 -
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2017年では127冊目 -
いじめられてる子の気持ちが伝わってくる。
小学生の時の記憶をこれだけ覚えてるのは、この作者はつらかったんだな。
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