私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))

著者 :
  • 双葉社
4.26
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本棚登録 : 691
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575848953

感想・レビュー・書評

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  • アラサーOLって歳食った分恋愛にも後ろ髪引かれるし痛々しいところもあるんだけど、この作品の主人公は過度に卑下するわけでもなく、リアリティがあって良い。正直これをおねショタといって良いのかは疑問なんだけど、おねショタに完全に目覚めました。そして椎川の野郎、胸糞悪いな!!滅べ!

  • こんな美少年が自分にだけなついたら…ショタ趣味なくても愛でてしまうよ~。私の!私の!って囲ってしまう気持ちはわかる。でも冷静に考えると聡子の行動って気持ち悪い。元カレ、やなやつだし口は悪いけど正論。母性愛の方向にいくのか恋愛に発展するのか…きっと父親や学友が引っ掻き回すであろう三巻が待ち遠しい。

  • これは非常に難しい関係。年齢差はあれど、お互い母子のような感情をもってるよね。真修は違うか!?でもそれは世間一般、はたまた真修の父親から見れば聡子の行為は行き過ぎにも思える。でもさ、真修には手を差しのばしてあげたいそんな感情を揺さぶられるのさ。いい方向に話が進んでいくといいな。

  • 読者をショタコンへと変貌させる恐ろしい漫画。
    とにかくいちいち破壊力が凄い。
    如何に美しい少年を描くかに、執念ともいえるパワーが宿っている。

  • 最高だった。担当のH澤さんグッジョブ!

  • あとで振り返ってから見えてくる、ましゅうの「細さ」。

  • りおんの遊びには誘うけど、家には誘わない 微妙な線引きがいやらしいけど生々しい。

    お父さんと弟は似ているけど真修だけ似てないのはどういうことなんだろう。遺影のお母さんも目元は弟くんと似ている気がするし、真修は誰の子なんだ。

    家庭崩壊しかけている家、という描写だったけど家が案外綺麗で聡子、そんなに呆然とするか…?と思ってしまった。

  • 【あらすじ】
    30歳OLと12歳小学生。その関係はもう、他人じゃない――。
    多和田聡子と早見真修。二人で過ごす時間を特別なものと感じ始めていたその矢先、事件は起きる。
    聡子は真修の家庭が抱える歪さを垣間見る事に――!?
    1巻発売とともに大反響を呼び、発売2ヵ月で10万部を突破した大人気コミック、待望の第2巻!!

    【感想】

  • うーん・・・イケメンならぬ美少年は何かと
    トクなんだろうと。
    後20年くらい経てば見事なおっさんになるだろう。
    そして聡子氏はきっと・・・

  • 主人公が真修に結局なんでもしてあげちゃうのがやや危ういと思いつつ、一応言い訳のきく範囲にとどまっているから大丈夫か?と思ったり。
    真修が元彼の親切をきっぱり断るシーンとか、友達に遊びに誘われてわざわざ主人公に許可をとりにくるシーンとか…。今までも、お礼や親切がやたらきっちりしていて、これは子供ならではの融通の利かなさなのか?家庭での教育が厳しい感じなのか?それともそれ以上の闇があるのか?とモヤモヤ。単に、家庭である程度抑圧されているから、自分に過剰に厳しいのかな?
    両親&弟のビジュアルが出てきて、多分、連れ子がいる同士で再婚→お母さんが亡くなって、お父さん忙しい&いまいちなじめなくて放任気味、という感じか?と推測。いやでもお母さんが思ったより美人じゃない気もするのでまだよくわからない。
    今まで、うっすら虐待か?と思わせる演出だったので、あーなるほどちょっと安心、と思いつつ、いやでももしかして?とどっちつかずに見せるのが、なかなか巧みでよい。
    お父さんの「ここに座りなさい」が怖かった。虐待までいかなくても、子供って親の前では無力と思い知らされるのがきつい。
    プールに誘うのに自分の水着のことに思い至らないのはちょっとリアルじゃないような~。あでもある程度運動できるから、体型管理をちゃんとできている人なのかな。
    元彼にきついことを言われるシーンで、恋愛感情持ってんじゃないの?と指摘されなくてちょっとほっとしている。なんか結局、それが恥ずかしいと思ってしまうんだよな。まあ実際、恋愛感情ではないだろうとは思うけど。元彼は、かわいそうな子を救ってあげている自己肯定感と解釈していたけど、自分的には、かわいい子に懐かれている優越感・自己肯定感というのが一番しっくりくるかな。
    ラスト、突き放そうとして結局ほだされちゃったのは、感動的ではあるが、あー結局…大丈夫か?という不安感も残している。

  • いろいろ心配になるけど、ショタコンではなく、母性愛だと思う。
    女性側に恋愛感情ではなく、保護者のような立ち位置で、家庭がうまくいってなさそうな少年の様子が気にかかるのでは。
    年の差があるから、2人が仲良くするのは、すんなりいかなそうです。

  • 読了

  • お姉さんと少年の距離がだんだん近くなり、休みの日の試合を見に行く関係に。もうほとんど母親。少年の甘えぶりとお姉さんの甘やかしぶりが、お互いツンデレ同士なだけに、なんだか萌えるのである。

  • この少年の純な気持ちにグッと来てしまいます

  • 元彼いやな感じですな。

  • ネット広告でずっと気になっていた。
    後書き見て納得。すごい緻密な描き直しの上に成り立つ、「かそけき」という形容詞がぴったりの少年。ラストでグッときた。
    ゲスパーすると、真修と弟の遼一くん異母兄弟なんじゃないの?似てないし、名前も長男だし。

    ちなみに、粘着質の元カレは聡子のことすきってより、ただ手に入れて自分の優位性を確かめたいだけでは?相当気色悪い男だよね。

  • ぐおおお買ってしまった…まだあんまり巻数出てないしもうちょっと様子見てから…とか思ってたのに買ってしまった…
    いや全然好みのしょたではないんですよ。むしろお姉さんの方が好きです。

    内容は、重い部分に踏み込みはじめててしんどくなりそうな一方で、個人的に期待していた人間関係の方にも突っ込みかけてて、どっちにも重点おいてがっつり描くってそうとう大変やろしこっちも体力使いそう…
    作中ではオカシイと言われてしまったけど、オカシくならんように(?)気を遣って丁寧に描写されてる感が伝わってくる、けどあれどうするん大丈夫なん(9話ラスト部分)まだどっちも母性の範囲内と言えると思うが。いやましゅうくんの方はどうかな。着替え意識しとったもんね。
    しかし椎川はきもい。

    どうでもいいけどオッパイは母性というか大人の女性の象徴だねー。なおちゃんに見られちゃったのはだめだったかもね。すみませんねちちばっか見て。聡子さんわたしの好みよりでかいんだよ(お前の好みなぞ知らん)

  • 真修にひたすらキュンキュンする。そういう趣味は無いはずなんだけど(笑)
    微妙な関係だからこれ以上近付くことも、離れることも出来ないんだな。
    読んでる方も、二人の関係をどう捉えたらいいか戸惑う。

  • 真面目で良識があるほど
    他人に踏み込めなくて
    これから「他人」さが強調されていくにしたがい
    私の胃がきゅうきゅうしていくのだろうから

    でも、
    わたしがこの漫画が気になるくらい
    この女性もこの子が気になるのかと

  • 2巻まで一気読み。

    さて、気になる設定の年上女子×年下男子。
    女子=アラサー女子。元彼が職場の上司。未練がないとかいいながらも、どこかしら吹っ切れてません。
    だから元彼が婚約者を紹介してきたら何とも思ってないとかいいつつも動揺するし。

    男子=小学6年生。美少女風貌。弟あり。母親無し(多分お亡くなりになってる)。父親は仕事のために外出しがち。家の中荒れ放題。

    二人の接点はサッカー。

    個人的には男子の家庭状況は父親のネグレクトなんかな、とか思うんだけど、ただの仕事のためにどうしても家の事も子供の事も構う時間もなければ余裕もない、てだけの家庭にも見えなくもない。
    弟の存在薄し。弟の存在のせいで妙に家庭の状況が把握できない。
    主人公のアラサー女子はその辺どう感じるんだろう。

    サッカーを通じてアラサー女子と小学生男子は仲良くなり、アラサー女子の癒しになりつつある小学生男子なんだけど(それは多分家庭の愛情に欠けてる小学生男子も同じような気持ちなんだろうけど)、そこからどう発展していくのか、今後に期待。
    今はアラサー女子の中ではきっと、可哀そうな子供を救う、的な意味合いの方が表面的には強いんだろうけど、根本的な部分で救いになっているのはアラサー女子側でも同じなんだろう。
    そのあたりの微妙な距離感とかがなかなかうまくて読み応えもあって私は好き。

    続きが読みたくなる話です。

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