君の膵臓をたべたい(下) (アクションコミックス(月刊アクション))

  • 双葉社
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本棚登録 : 174
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784575849936

感想・レビュー・書評

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  • 悲劇が決定づけられた特殊な設定(病気とか)の作品は、「もっと普通な状況で何かを生み出せてこそ創作だろう」とか「それが評価される風潮だと全体がどんどんやすくなる」という個人的な思いから批判的なのだけれど、実際読んでみると、「よく生きよう」とか思えてしまって、自分の薄さとか普段の駄目さの成せることだなとガッカリしつつも、実際心動かされて、自分の行動をこれから一時的だとしても良い方向に変えようとさえ思わせられた作品ということはとても良いものなのではないかというのが正直な感想です。
    絵が綺麗でとても良かったです。多分絵が駄目だったらボロクソ言ってた気がします。

  • 内容は小説とほぼ同じだが、違う点は咲良と僕の心の通じ合う描写、言葉がある所。そこは良かった。

  • 「君の膵臓が食べたい」の真意とは。感動の完結巻。そして主人公の名前がついに明らかに。

  • 漫画と小説両方読んだが、個人的には漫画の方が良かった。小説にしては表現に違和感があった部分が、漫画ではすんなり受け入れることができた。「うふふふふふ」とか「ああああああ」とかの辺り。
    しかし桜良、クラスで3番にしてはレベル高すぎだろう。

  • 最後が意外過ぎたけどやっぱり、と言う感じ。
    ハッピーエンドにはならないのはわかってたけどやっぱり悲しい。

  • ※上下巻の感想をまとめてこちらに。

    印象的なタイトルに惹かれて読もう読もうと思っているうちに映画化決定しちゃって途端に気持ちが萎え(←なぜ?笑)、んじゃお手軽にコミカライズ読みましょ~という、いつものパターンw

    えええ~!?なんか想像してたのと違うんだけど!!(ノ)゚Д゚(ヽ)
    一部どうしても納得いかないところがあって、私は受け入れられなかった…けど、もしかしたら桜良にとってはそうじゃなかったのかな?と想像してみる。
    春樹は、自分は桜良によって変えられた~と言っていたけど、それは、あるいは桜良の方も同じで。
    どちらか一方だけが与える関係~なんてものはなくて、はっきりとはわからなくても、人は少なからずお互いに何かを与え合って関わっているものなんじゃないかなと。
    そんな風にしか理解できなかった。難しかった。(>_<;)

  • 原作既読。よかった。絵がかわいい。

  • 読了。映画見に行くかな?

  • 想像していた通りではありませんでしたが、突如死が訪れるのは誰しもあるので、こういう終わり方もいいかなと感じました。
    男子生徒の名前が最終話で判明するのは良かったです。

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