君の膵臓をたべたい(下) (アクションコミックス(月刊アクション))

  • 双葉社
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本棚登録 : 174
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784575849936

感想・レビュー・書評

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  • 小説との差も少なく、共病文庫の章はマンガならではの表現で良かった。
    でも、小説ほどは泣けなかったなぁ。。。

  • 泣ける。けどやっぱ小説かな。

  • 泣いた

  • 読み終わりました。青春物です。初老になって涙もろくなってますから人前で読まなくてよかったです。

  • 原作を読んでいたとはいえ、○○なクラスメートくんの本名はすっかり忘れていて、そんな名前の作家二人というヒントにも答えが思い出せないほど、内容を忘れてしまっていたが、再読した気分になった。
    17-150

  • 小説版を読んでいたけど、やっぱり涙無しには読めなかった。この感情を表す言葉が出てこない…

  • 原作既読済み。
    ガムをくれるクラスメイトくんはクラス中が、「地味なクラスメイトは山内のストーカー」ということになっていても、気軽に話しかけてガムをくれる。
    こういう人になりたい。

    やはり小説の方が全体的に好きだ。
    でも漫画の方が読みやすいってのはまあある。
    そして最後の恭子との対話、和解は漫画の方がぐっとくるね。
    「少しずつでいいから僕を許してほしいんだ。それで…もしよかったら…僕と…いつか、と 友達になってほしいんだ」
    という台詞のときの主人公の必死な表情!
    今まで友達を作ってこなかった男の子が、とても恐い恭子に対して勇気を振り絞った意思表示。かっこいいね。
    和解場面も絵柄があることでより一層ほんわかモードが伝わってきて、読後感が良いです。

  • 文庫の内容に泣けてしまった。桜良の死の理由は残酷で悲しい。あの人くんが線香を上げに訪れ、桜良の母親に文庫を見せて欲しいと頼み、見せてもらう。共病文庫という題名の内容は、桜良が病を抱えながらも前向きに懸命に生きていく姿、友達である恭子のことも綴られ、恭子は親友であること、君の膵臓を食べたいという一文に、心打たれた。その後あの人くんが桜良が恭子に対する思いを恭子に伝え、二人で、墓参りに行き、桜良との思いを振り返るラストが良い。きっと、愛する人が最期に大事なことを伝えておきたい気持ちが現れたものだった。

  • 第7話 生きるということ が特に良かった。私は人付き合いが苦手てで『一生ボッチで良いや』と開き直っったつもりに成っていたがこの漫画のお陰で『人嫌いに生まれたんだからしょうがない』…という言い訳だけはもうすまいと思った。人と出来るだけ関わらない人生を送るつもりだったの人にはなにか突き刺さる物があると思う。

  • あまり期待せずに読んだけど、予想外に心を動かされた。全ての人見知り・引っ込み思案に読んでほしい。人生を変えるきっかけになる本。

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