君の膵臓をたべたい(下) (アクションコミックス(月刊アクション))

  • 双葉社
3.86
  • (15)
  • (18)
  • (14)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 174
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784575849936

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 小説との差も少なく、共病文庫の章はマンガならではの表現で良かった。
    でも、小説ほどは泣けなかったなぁ。。。

  • 泣ける。けどやっぱ小説かな。

  • 泣いた

  • 読み終わりました。青春物です。初老になって涙もろくなってますから人前で読まなくてよかったです。

  • 原作を読んでいたとはいえ、○○なクラスメートくんの本名はすっかり忘れていて、そんな名前の作家二人というヒントにも答えが思い出せないほど、内容を忘れてしまっていたが、再読した気分になった。
    17-150

  • 小説版を読んでいたけど、やっぱり涙無しには読めなかった。この感情を表す言葉が出てこない…

  • 原作既読済み。
    ガムをくれるクラスメイトくんはクラス中が、「地味なクラスメイトは山内のストーカー」ということになっていても、気軽に話しかけてガムをくれる。
    こういう人になりたい。

    やはり小説の方が全体的に好きだ。
    でも漫画の方が読みやすいってのはまあある。
    そして最後の恭子との対話、和解は漫画の方がぐっとくるね。
    「少しずつでいいから僕を許してほしいんだ。それで…もしよかったら…僕と…いつか、と 友達になってほしいんだ」
    という台詞のときの主人公の必死な表情!
    今まで友達を作ってこなかった男の子が、とても恐い恭子に対して勇気を振り絞った意思表示。かっこいいね。
    和解場面も絵柄があることでより一層ほんわかモードが伝わってきて、読後感が良いです。

  • 文庫の内容に泣けてしまった。桜良の死の理由は残酷で悲しい。あの人くんが線香を上げに訪れ、桜良の母親に文庫を見せて欲しいと頼み、見せてもらう。共病文庫という題名の内容は、桜良が病を抱えながらも前向きに懸命に生きていく姿、友達である恭子のことも綴られ、恭子は親友であること、君の膵臓を食べたいという一文に、心打たれた。その後あの人くんが桜良が恭子に対する思いを恭子に伝え、二人で、墓参りに行き、桜良との思いを振り返るラストが良い。きっと、愛する人が最期に大事なことを伝えておきたい気持ちが現れたものだった。

  • 第7話 生きるということ が特に良かった。私は人付き合いが苦手てで『一生ボッチで良いや』と開き直っったつもりに成っていたがこの漫画のお陰で『人嫌いに生まれたんだからしょうがない』…という言い訳だけはもうすまいと思った。人と出来るだけ関わらない人生を送るつもりだったの人にはなにか突き刺さる物があると思う。

  • あまり期待せずに読んだけど、予想外に心を動かされた。全ての人見知り・引っ込み思案に読んでほしい。人生を変えるきっかけになる本。

  • 悲劇が決定づけられた特殊な設定(病気とか)の作品は、「もっと普通な状況で何かを生み出せてこそ創作だろう」とか「それが評価される風潮だと全体がどんどんやすくなる」という個人的な思いから批判的なのだけれど、実際読んでみると、「よく生きよう」とか思えてしまって、自分の薄さとか普段の駄目さの成せることだなとガッカリしつつも、実際心動かされて、自分の行動をこれから一時的だとしても良い方向に変えようとさえ思わせられた作品ということはとても良いものなのではないかというのが正直な感想です。
    絵が綺麗でとても良かったです。多分絵が駄目だったらボロクソ言ってた気がします。

  • 内容は小説とほぼ同じだが、違う点は咲良と僕の心の通じ合う描写、言葉がある所。そこは良かった。

  • 「君の膵臓が食べたい」の真意とは。感動の完結巻。そして主人公の名前がついに明らかに。

  • 漫画と小説両方読んだが、個人的には漫画の方が良かった。小説にしては表現に違和感があった部分が、漫画ではすんなり受け入れることができた。「うふふふふふ」とか「ああああああ」とかの辺り。
    しかし桜良、クラスで3番にしてはレベル高すぎだろう。

  • 最後が意外過ぎたけどやっぱり、と言う感じ。
    ハッピーエンドにはならないのはわかってたけどやっぱり悲しい。

  • ※上下巻の感想をまとめてこちらに。

    印象的なタイトルに惹かれて読もう読もうと思っているうちに映画化決定しちゃって途端に気持ちが萎え(←なぜ?笑)、んじゃお手軽にコミカライズ読みましょ~という、いつものパターンw

    えええ~!?なんか想像してたのと違うんだけど!!(ノ)゚Д゚(ヽ)
    一部どうしても納得いかないところがあって、私は受け入れられなかった…けど、もしかしたら桜良にとってはそうじゃなかったのかな?と想像してみる。
    春樹は、自分は桜良によって変えられた~と言っていたけど、それは、あるいは桜良の方も同じで。
    どちらか一方だけが与える関係~なんてものはなくて、はっきりとはわからなくても、人は少なからずお互いに何かを与え合って関わっているものなんじゃないかなと。
    そんな風にしか理解できなかった。難しかった。(>_<;)

  • 原作既読。よかった。絵がかわいい。

  • 読了。映画見に行くかな?

  • 想像していた通りではありませんでしたが、突如死が訪れるのは誰しもあるので、こういう終わり方もいいかなと感じました。
    男子生徒の名前が最終話で判明するのは良かったです。

全20件中 1 - 20件を表示

君の膵臓をたべたい(下) (アクションコミックス(月刊アクション))のその他の作品

桐原いづみの作品

君の膵臓をたべたい(下) (アクションコミックス(月刊アクション))を本棚に登録しているひと

ツイートする