私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))

著者 :
  • 双葉社
4.13
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本棚登録 : 515
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575850017

感想・レビュー・書評

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  • なかなかつらい展開になってきた。
    先を知っているからこそ、この頃の良さが、つらいね。

  • とても良い
    ゆっくり育って欲しい

  • 真修の父親の説得に成功するも、花火とビー玉の思い出もつかの間に聡子の転勤。欲しかったのはたわいもない日常だったのに、距離と年齢ばかり進んでいく日常を過ごす聡子に声をかけたのは、中学生になった真修だった。

    最初は表紙の美少年好み~!くらいだったのに、年齢的に聡子の内省に共感ばかりしてしまう…(笑 私もフラッシュモブは苦手。「背が欲しい」と当たり前のように未来を思い描く真修を目にして、聡子の時が動き出して行くように感じた。
    ああ中学生真修早くみたい‥

  • 【あらすじ】
    30歳OLと12歳小学生。真修と離れる決意をした聡子だったが「聡子さんにあいたかった」という真修の言葉で自分の感情に気付く。二人で過ごす時間がずっと続いてほしい、そう願う聡子は真修の家族と対峙することになる――。「このマンガがすごい! 2017」<オトコ編>第2位ほか各メディアで話題沸騰中、待望の第3巻!!

    【感想】

  • 雑誌で紹介されていて気になった作品。タイトルが犯罪っぽいので社会派の物語なのかと思い、手にしました。
    男の子が一人で夜、外にいるのを危ないと感じるのは大人だったらそう思うのだが、子どもは気にしない。そんな中、そのままにしておけない主人公が守ってあげるけど、その様子は他所から見たら異様に思えるという…。好意だけど、変質者とどう違うのかといわれると、他社から見て同じようにも見えるということ。子どもを守らなければいけないという親の義務と、育てるためにお金が必要だからそばにいられない大人、という相反するようで共存していく中でのお話。これから成長して、少年はどうなっていくのか続きが気になります。

  • ましゅーくんいくつになっても美しいよ…

  • 可哀想だからではなく、過去の自分がもしこのような境遇だったら、手を差し伸べてくれる大人がもしいれば、どんなにか幸せだったろうか、と言う思いが多和田にはあるんだろう。今は「与える」事が出来る大人と言う身の丈がある。自分の方こそ真修から沢山のものを貰っていたと感じたのは、誰かの世界を広げられる手伝いが出来る自分を確認できたからだろう。

  • あぁぁーつれぇーー。
    こうなるのは予測出来たけど、つれぇーー。
    きっと読み返せない3巻。
    続き早くください。
    2人の穏やかな日常が欲しい。

  • 展開に緩急も糞もなくて笑った。久々にあとがきマンガのテンションが苦手なマンガを読んだ。まあ、ファンタジーですよね。意外と少年の親が毒親でありすぎなかった。

  • ☆3.7

    これで最終巻かと思ってドキドキした〜。
    父親が思ったよりも話が通じる人だった。でも回転寿司の件は、親としてのプライドを傷つけちゃったんだろうなぁ。きっとこの人だって男手一つで息子二人育てるのに必死なんだろう。今まで誰かを頼れなかったのかな?
    そして父親が思ったよりも強面でハラハラした。弟は似てるけど、真修も似てくるのか?似ないで欲しいな〜(笑)

    再会した二人。真修大人びてるかと思って期待したけど、まだ「少年」だった。可愛いままだった。
    真修は聡子に「母親」を重ねつつも、「女」としても見てるよね。対して聡子は今の時点では「男」としては意識してないような。やっぱり母性に近いのかな。あとは安らぎとか癒しとか、自分の存在意義とかを真修に求めてるのかも。

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