ぴっぴら帳(ノート) (1) (ACTION COMICS)

著者 :
  • 双葉社
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本棚登録 : 171
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575937008

感想・レビュー・書評

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  • こうの史代さんの作品『ぴっぴら帳』の1巻を読了。

  • うちもインコを放し飼いしてたので、思い当たることたくさんで、楽しく読みました。

  • ぴっぴらさん!

  • こうの史代といえば鳥マンガだな~と思わせた一冊。ぎゃぐまんがとしても秀逸です。

  • ある日変な小鳥(セキセイインコ)「ぴっぴら」さんを拾った主人公キミ子とぴっぴらさん、そして2人をめぐる人間(&鳥)関係をユーモラスに描いたマンガ。このマンガですっかりセキセイのいる生活に憧れ、ついにはお迎えしてしまった私です。記念に名前をいただきまして、うちの子も「ぴっぴら」です。(劇中とは違って、女の子だけど。)勢いでインコブログまで書くようになりました。^^;

  • セキセイインコとその飼い主の女の子の4コマ漫画(*´ヮ`*)
    全2巻!
    インコによって広がる人間関係や恋愛模様が書かれています。
    インコを飼ってる人にはわかる「あるあるネタ」が満載ですb

  • へんなことり、ぴっぴらさんと出会っちゃったキミ子ちゃんのささやかで楽しい毎日。

  • 今、我が家には「新橋」と名付けられた、ノーマルブルーのジャンボセキセイインコのオスがいます。

    このマンガと出会わなかったら、私はジャンボセキセイインコなんて飼うことは一生なかったでしょう。

    それくらい、ジャンボさんとの出会いは強烈でした。

  • ほのぼの。

  • 初めて読んだのが最終回で「ええ!!せっかく出会えたのに終わりかよ!」とショックでしたが、鳥好き・飼育経験者は楽しいはずです。

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著者プロフィール

1968年広島市生まれ。1995年マンガ家デビュー。2004年『夕凪の街 桜の国』(双葉社)で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞新生賞を受賞。『この世界の片隅に』(双葉社)は、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、「THE BEST MANGA2010 このマンガを読め!」第1位などを獲得。ほかの作品に『ぼおるぺん古事記』(平凡社)、『日の鳥』(日本文芸社)など。

「2019年 『この世界の片隅に 徳間アニメ絵本38』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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