鈴木先生(7) (アクションコミックス)

著者 :
  • 双葉社
3.68
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本棚登録 : 296
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575942248

感想・レビュー・書評

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  • 鈴木裁判 「女だってナマがいい」からの性教育
    足子乱心 足子先生壊れる

  • 鈴木裁判、という副題のネーミングセンス

  • 裁判がおわり、足子先生の話へ。ちょっと雰囲気がかわったかな? 先が気になりつつも、リアリティとか訴えかけてくる度は減少気味。

  • 相変わらず脳をかき回される感覚が心地良い!
    この巻は「鈴木裁判」のとりあえずの決着がつく。
    いやー、本当に長かった。でも、それだけ多くのことを得られたエピソードでした。
    それに加えて足子先生が大変なことに!!!
    気になる8巻!!!

  • 鈴木裁判から足子先生崩壊の流れは濃くて面白いなぁ。消化するの大変。

  • 些細なことでも丁寧に扱う。鈴木先生を読んで改めて気づいたこと。

    圧巻の鈴木裁判がようやく終わり、ほっと一息かに見えたが?
    それを上回る事件が…

    久しぶりだな~。読んだ後にこうも疲れたように感じることは(加山雄三風に)

  • 教育の深さを痛感する作品

  • 長い長い鈴木裁判が終わった。
    ホントに長かった。特にこの巻は台詞が多すぎて疲れた。
    扱ってる話題も話題なんで、頭がパンクしそうだ。
    億劫で読み進めることなく積んでた。ようやく読み切った。
    足子乱心になった途端、余裕を持って読めた。
    次巻の足子先生の行く末が楽しみだ。

  • 1コマの絵より文字の占める割合の方が多いという珍しい漫画。
    やっぱり面白かった。
    稲盛和夫の「仕事力=考え方×熱意×能力」という言葉を思い出す。
    鈴木先生は特に熱意が高いから生徒が付いていくんだと思います。

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著者プロフィール

文藝漫画家

「2016年 『漫画訳 雨月物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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