k.m.p.のやなコトを、どーにかこーにか。

  • 二見書房
3.64
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本棚登録 : 106
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576006949

作品紹介・あらすじ

自分がキライなあなた。なんであたしばっかり…というあなた。今のままじゃイヤだというあなた。ひとりでぐるぐるしてるあなた。やなコトがいっぱいのあなた、どーにかこーにか、しましょう。

感想・レビュー・書評

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  • どんなことがあっても、どーにかする自分さえいれば、どーにかなっていく。やなことと向き合ってどっぷりつかって、それが自分の中でどーにかなったとき、今とちょっと違った自分になれるのかな。

  • 生きていると、いろんなやなコトがおしよせてくる。k.m.p.のふたりの向き合い方、受け流し方。

  • 保健室に置いています。思春期の子どもたちが「自分だけじゃないんだな」と感じられて、ちょっと楽になってくれたらいらいなと思います。同じような話を私もするけれど、本で読むことで、先生が言ってるだけじゃなくて、本当にそうなのかもと思ってもらえるような気がします。今の本は実は2冊目。1冊目はこの本が大好きだった小さな女の子が、お父さんの国に行くことになったときに持たせました。「きっと返しに来るから」と言ったあの子は元気でいてくれるかな。元気でいて欲しいなと懐かしく思い出します。

  • ニートな娘が「この本、私のことじゃん。」と貸してくれた。

    うんうん、他にもこんな風に思ってつらかった人って結構いるんだと、

    少しは気が楽になったかな?

  • 2013.2.20 市立図書館

  • 絵に文章がついている、絵本状態なものでした。

    読んで納得、な、確かにこんな事あった、という子供の頃。
    いる! と思わず叫んでしまうような大人達。
    そして久しぶりにあった、自分は親切でやっていると思っている
    もう友人ではなくなった人達。

    ほとんどの事が、そうだと頷いてしまうようなものばかりで
    案外みんなそうなのかと錯覚してしまうそうでした。
    まぁでも、大概の人は、こんな事にあってる…んですよね?

  • 体育のブルマを履きたくない。恥ずかしいから皆と一緒にお風呂に入りたくない。手痛い失恋をしても、仕事で嫌なことがあっても、容赦なく朝は訪れる。日々は続いてゆく。誰もが一度ならず二度も三度も、そして今後もおこるであろう嫌なこと。お二人の嫌なことをどーにか、こーにかするささやかな奮闘ぶりを見ていると、自分もどーにか、こーにかしていくしかないんだなー、と思います。

    辛くなったらこれを読んで、どーにか、こーにかしていきましょう。

  • 《所持》

  • やなコトでもどーにかこーにかやっていかないといけませんね。
    共感できるところが多かった。しかし字が小さくて読みづらい。
    内容的にも字の小ささも若い人向けの本だと思った。

  • わたしの支えです。

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