ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

制作 : David Allen  田口 元 
  • 二見書房
3.48
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本棚登録 : 1893
レビュー : 167
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576060736

感想・レビュー・書評

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  • 『はじめてのGTD』を読んだので、ついでに読んでみた。

    『はじめてのGTD』がGTDというシステムそのものを解説していたものに対し、こちらはかなり精神的な話で、正直、とっつきにくい。

    『はじめてのGTD』ほどオススメできないが、GTDのバックボーンにあるものを知るということでは読んでみるといいかもしれない。

  • ナレッジワーカーが不必要な不安から解放されるための本。
    頭の使い道を『記憶媒体』から『創造・思考』にかえるための方法。
    まずは目の前の仕事をプロジェクトとタスクに分けましょう。

  • 04 行きたい場所に行くには、今いる場所がどこかを知らなくてはならない。

    06.複数のことを一度にやろうとするのはストレスと失敗のもと

    33.枠組→結果

    48.プロジェクトは実行不可能

  • 最も効果的なタスク処理術。

    四次元的にタスクを進める。
    1確実に、全体に貯めていく。
    2即座にこなさず、間を生み出す。
    3仕事に終わりはないことを理解し、前進をやめない。

    ストレスフリーであり続けたい方へ。

  • 直接GTDの手法について述べているのは最終章だけで、それまではGTDの基本概念をエッセイ形式で長々と述べている。その最終章もかなりざっくりしているが、逆に言えばこじんまりとよくまとまっているので、復習のためには良いだろう。訳者あとがきも実践的で参考になる。

    しかし具体的なGTD手法を学ぶには、同著者「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」で十分である。本書は実用書というよりは、もはやGTDを行うモチベーションアップのための自己啓発書といえる。GTDに心から惹かれている方にはおすすめする。仕事上参考になる考え方が多く記載されているだろう。

    とりあえず二章までは読んでみたが(序文で著者自身が弁明しているように)どこかで聞いたことがある、当たり前だというチャプターが多かった。もうお腹いっぱいという感じで、これ以上読む気になれず放置してしまっている。

  • 生産性向上の仕事術「GTD」という言葉の産みの親であるデビッド・アレン氏によるGTDの解説本。

  • GTDの提唱者デビッド・アレンの金言集
    たまに読み返すと吉

  • シングルタスクをこなす環境を作り出すことが、ストレスを減らすための仕事術であることを説いている本。GTDを使えばそれが可能。
    ・マルチタスクに強い人とは、シングルタスクに優先度をつけて、最も優先度が高い仕事をすることができる人である。
    ・GTDを用いることは、複数のタスクの出し入れが容易にできる環境を作ることであり、見かけ上シングルタスクに見えるマルチタスクを行うことである。

  • GTDで頑張ってます。

  • 巻末のGTDだけかな。

    仕事が一杯溜まって、パニック状態の時って、結局何一つ片付かず、終わらないストレスだけが溜まりますよね。

    そういう時は、まずやりかけの仕事を紙に書き出し頭クリアにする。

    一番駄目なのは、頭の中でアレもやらなきゃ、コレもやらなきゃ、と思い続けること。

    私も、優先順位とか考えずに、早く片付きそうなものから終わらせ、集中して重要なテーマに取り組む、というのを結構多用してます。

    なので、内容は同意できますが、何か読みにくいというか、しっくりこない。

    巻末のGTD手法だけはいいので、そこだけ立ち読みでもいいかも。

    【備忘録】
    自分のエネルギーを自分でコントロール出来ない時に、人はストレスを感じる。

    【GTD手法】
    1.収集する
    注意を引くものを全てin-boxに入る(書き出す)

    2.処理する
    in-boxの中から、行動を起こすものと、起こさないものを決める。
    →起こすなら、具体的な行動、誰が、いつやるか決める。
    →起こさないなら、捨てるか、「いつかやる/多分やる」リストに移す。

    3.整理する
    行動を起こすものをカテゴリーに分ける。
    ・プロジェクト(複数のアクション)
    ・カレンダー
    ・次に取るべき行動
    ・連絡待ち

    4.レビューする
    カレンダーと次に取るべきリストを見直す
    週次レビューをする

    5.実行する
    次に取るべき行動リストを見直し、今の状況、持ち時間、エネルギーレベル、優先順位を考慮して、実行に移す。

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