暮らしが変わる40の習慣

著者 :
  • 二見書房
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本棚登録 : 286
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576080574

感想・レビュー・書評

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  • 物を床に置かない、今あるものを大切にする、一物多用で物をダブらせない、寝る前出かける前に5分間片付け、収納をギッチリにしない。
    自分から挨拶する、気付いたら姿勢を直す、封を切ってすぐ食べられる物は買わない。
    お礼は二回伝える、見返りを求めてプレゼントしない。
    つまらない無駄使いをしない、やる気がない時の自己暗示。

    参考になり心に残った話が多い。
    ひとつずつゆっくり自分の習慣にしたい。
    心とお金の余裕がある生活を目指す。

  • シンプルライフに憧れている私は、WEBのAll about「シンプルライフ」で金子さんを知り、何か読みたいと思っていた
    年末年始の大掃除シーズン、また身の回りに目がいくようになってしまった
    こういうときには自分に問題があることはわかっているので、片づけ本ではなくて、こちらの本を借りてみた

    出版社の書籍編集者を経てフリーライターになった著者による、シンプル生活のルールを綴った本

    ときどき謙遜する空気が強いと感じるけれど、おおむね、エッセイのようにさらさらしていて心地いい
    印象に残ったのは、下記の通り
    ・一つ得るために、一つ捨てる
    ・旧暦でゆっくり暮らす
    ・美しい野菜や果物を飾ろう
    ・床に絶対、モノを置かない
    ・寝る前・出かける前、五分の“小片づけ”
    ・迷ったら、「色・柄・飾り」のないモノを選ぶ
    ・ジムよりプールより、一日一万歩!
    ・気づいたら、姿勢をなおす
    ・自分にしっくりくる「型」を見つける
    ・封を切って、すぐ食べられるものは買わない
    ・お礼は必ず、二度伝える
    ・笑顔は人のためならず
    ・住んでいる街と仲良くする
    さあ、ちょっと片づけをしてこよう

  • 人は“習慣”の束でできている、
    習慣は心を穏やかにする

    など金子さんらしい、心がほこっとする本。

    特に、ものを選ぶときに迷ったら
    (色、柄、飾りの)『ない』ほうを選ぶことを実践したいと思う。

    少しずつシンプルライフに近づきたい。

    読了日*2013.10.25

  • 2019年新年早々。
    子どもがインフルエンザになり、急遽実家に帰って、暇をもてあまして自分の本棚から取って読んだ本。
    買ったのは5年以上前のものだけど、自分の環境が変わって読むとまた違った発見があった。
    本は、自分が今いる環境でこんなにも読後感がかわるんだな、としみじみ感じた。

  • いきなりは変われなくても、少しずつ変わっていきたい。

  • 人は習慣の束である。
    子どもに残してあげられるのはよい習慣。
    捨てる時のことを考えて買い物をする。
    旧暦を意識してみる。個人的にはあまり今まで考えたことが無かったので、気にしてみる。
    早起きや手紙を書くなど著者の習慣の一部は取り入れている。
    片付けの基本は床にものを置かない。
    きちんとものの置き場を作る。
    また"重ねる、揃える、たたむ"だけでも大きく変わる。
    自分が持つものの適量を知る。
    体を冷やさない。今まであまり意識しなかったがこれは男性にも効果があるのだろうか。
    お礼は二度言う。初めて知ったがこれから意識したい。
    意識して笑顔を作る。

  • 暮らしの色んなところに、シンプルに生きる習慣がたくさんあって、ふむふむと一気に読んでしまいました。

    私の習慣って何かなあ。
    そんなこと意識したことなかったなあ。と反省
    日々をちょっと丁寧に生きるために、自分なりのルール、暮らし方を考えてみるのもいいかもしれない。

    習慣を身に付けるのには2週間かかるらしい。
    今の自分の暮らしを、ちょっと見直すためにも、まずは2週間、意識してみようかなと思いました。

    一つ一つ分かりやすく書かれていてとっても読みやすかった!

    2018/10/07 読了

  • 習慣の大切さ。

    収納も家計管理も生き方も、
    この本に書いてある習慣(考え方)を身につければ
    それらについての本をいちいち読まなくても
    大体うまくやっていけそうな気がする。

    環境を変えたり、新しいモノを手に入れたりしたところで、自分が変わらないなら暮らしは同じ色になる。

    過去や他人のせいにせず、
    自分が変わらないと何も変わらない。

  • 自分に必要なこと 7つ/40の習慣 ほど。
    数は少なめかもしれないけど、
    自分の習慣にプラスしたいことばかりでした。

  • (図書館で借りた本)
    読みやすい文体で『スキ間時間』で読めた。
    納得出来る内容で、即実践したい。

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著者プロフィール

1965年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスに。「シンプルで質の高い暮らし」を軸に、幅広い分野で執筆を行っている。総合情報サイトAll About「シンプルライフ」のガイドとしても活躍中。
10年に及ぶひとり暮らしと、主婦・母親としての実体験をもとに、心地よい生活術を提案。継続性を重視したリアルな暮らしの知恵が、共感を呼んでいる。
『ためない習慣』『ちょうどいい暮らし』(小社刊)、『持たない暮らし』(アスペクト)、『片づけのコツ』(大和書房)、『暮らしが変わる40の習慣』(二見書房)、『40歳からのシンプルな暮らし』(祥伝社)等、著書多数。

「2019年 『50代からやりたいこと、やめたこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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