嵐の丘での誓い (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

制作 : 青山 陽子 
  • 二見書房
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本棚登録 : 18
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576081977

感想・レビュー・書評

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  • 亡くなった姉の子どもを育てる若きヒロインは映画のオーディションで大物プロデューサーのヒーローと出会いーー。

    想像してたより密度の薄いお話だった(ハーレクインくらいの長さで良いような)。
    ヒロインに一目惚れしてどうしようもなくなってるヒーローは嫌いじゃないけど。

    1983年。

  • 頭がおかしいのか、ミステリー要素が全く感じられなかった。
    というか、あとがきをよく読んだらハーレクイン作家で現在はアクションラブロマンスを書いている作家の処女作らしいが・・・・。
    ミステリーかすってないよ(笑)

    普通にロマンスが読みたい人向け。ここでひと波乱あるとか先が簡単に読めますのでミステリー好きは要注意。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    2歳の子どもを育てながらロサンゼルスの小さな舞台に立つ女優、ブレンナ。愛くるしい容姿で演技力もあるが、なかなか日の目を見ない彼女に、千載一遇のチャンスが訪れた。大物プロデューサーのマイケル・ドノヴァンが手がける新作映画のオーディションを受けられることになったのだ。ところが彼の傲慢な発言と態度に、ブレンナは憤然として会場をあとにする。その夜、女優への夢が潰え失意の彼女のもとに思いがけずドノヴァンが現われ、別の映画に起用したいと告げるが…。

    ま、ヒーローが強引だとこうなるわねぇ、という展開か?と思いきや、ジョハンセンの描く男性は一味違って一歩ひけるというか、状況を判断できる人が多いんだよね。
    マイケルしかり。
    でも「嫉妬している」ってちゃんと言えるって言うのは文化なんだろうか?
    ランディもうちょっと出てきて欲しかったけど、スピンオフないかしら?

    Stormy Vows by Iris Johansen

  • シングルマザーとして2歳の子供を育てながらロスの小さな舞台に立つ女優のブレンナ。
    なかなか女優として陽の目を見ない彼女に、地位も名声も女性もすべて手に入れているはずの大物プロデューサーのマイケルドノヴァンが目をつけ、千載一遇のチャンスが訪れる。
    しかし彼女を待っていたのは。。。

    他のアイリス・ジョハンセンの作品に比べるとやや陳腐さと物足りなさを感じる。

  • この方のヒロインは、処女性が重要なのかしらね。

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