惜別の蝶 無茶の勘兵衛日月録8 (二見時代小説文庫)

著者 :
  • 二見書房
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576091907

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  • L 無茶の勘兵衛日月録8

    相変わらず種をまいてもきっちり刈り取らない。小夜の件も最終的に勘兵衛は何もせず撤収。勘兵衛がないもしないパターン多すぎ。
    幼馴染、弟、すっかり忘れていた山路も江戸へ…出番少ないけど。どうにもこうにも登場人物を多く出しすぎた感が否めない。行動範囲が広いからこういうことになっちゃうんだよなぁ。親分やら手先やらどんだけ出てくるんだよ、とため息。

  • 第八弾
    途中を飛ばしているが、問題なく読める。
    山路亥之助はやはり生きており、暗躍する。この流れは続くのか?
    お小夜が勘兵衛の子供を身ごもりいずことなく姿を隠す。
    園枝との関係は?

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著者プロフィール

浅黄 斑 あさぎ・まだら
関西大学工学部を経て技術系社員として会社勤務の後『雨中の客』で推理小説新人賞を受賞し、文壇デビューを果たす。
次いで『死んだ息子の定期券(他)』で第4回日本文芸大賞を受賞し確固たる地歩を築く。
近年は時代小説に傾注し、徹底した資料収集と分析に基づき、大胆なアイデアと論理的構成で、物語を創り上げて読者を魅了している。

「2019年 『落暉の兆 無茶の勘兵衛日月録20』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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