夜の嵐(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

  • 二見書房
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (566ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576100067

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    愛する妻を亡くして五年、忘れ形見の愛娘とともに航海の旅を続ける英国人男爵アレックは、アメリカにある造船所の経営者という男から資金提供を打診する手紙を受けとる。造船所の経営難に興味を抱いたアレックはボルティモアへと向かうが、彼を迎えたのは男装の娘ジェニーだった。男と偽り、商談を進めようとする型破りなジェニーに魅せられるアレック。一方のジェニーも、伝統と格式の国からやって来たハンサムなアレックに心奪われていくが、やがて次々と試練がふたりに襲いかかる…。

    ハリーがかわいくてからいくて。執事の髪をほめるなんてなんてすばらしい!大人が気がつかないことを木がつける大人の頭脳のあるお子様ってすごいなぁ、と。
    ジェニーも男装がばれるはずがないと思っているのがかわいらしい。
    裁縫、ええ、わたくしも苦手です。

    Night storm by Catherine Coulter

  • こういう状況で記憶喪失という展開はよめなかったわ。

  • ナイトトリロジー3作目。前半はヒーローとヒロインの強情さ対決に笑ったが ヒーロー娘が愛嬌ある船乗りさんでとても可愛かった。後半になっても相変わらずのファッションセンスのヒロインに笑いながらも同情。2人を襲う試練も次々出てきて飽きさせない展開で面白かった。前2作の登場人物達のその後もチラホラ出て来てたのである。

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著者プロフィール

キャサリン・コールター  Catherine Coulter
1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編ヒストリカル・ロマンスを次々に発表し、人気作家となる。
『旅路』(二見文庫)から開始されたFBIシリーズは、新刊が出版されるたびにニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト上位にランキングされている。
現在は二匹の愛猫とともにカリフォルニアに在住。

「2019年 『誘発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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