恋人はバカ ‾ 理系彼氏のしつけ方 ‾ (二見書房 シャレード文庫 く 1-3)

著者 :
  • 二見書房
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本棚登録 : 82
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576100524

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  • 理系バカ、真面目で融通の利かない攻めに懐かれ、うっかり惚れてしまう受けの話。受けさんがしっかりした思考の持ち主…またこれが男前なので読み進められました!が。攻めさんが可愛くも、かなり面倒な性格をしているために評価は低めです。可愛いんですけどね!!

  • 設計者×営業

    営業が本社の設計部に訪れて話をした担当の設計者の対人スキルの低さにイライラしてたら、面倒を見るように頼まれて、懐いてきてどんどんしっかりしていく攻め。
    受けが男前しっかり者なのも良かった。
    ☆3.5

  • タイトルインパクトあります!
    杉が素直に懐いて改善していく様子に主人公飯山もだんだん惹かれていく。受けの飯山があくまで男らしくあるので好感が持てます。
    大きな事件は無いけれど地味に良い話。楠田さんは他の方と違う個性を感じます。仕事を描くのも上手いです。
    続編も男前な飯山の決断でした。

  • ミシンメーカーの営業と、設計技術者。
    理系バカです。

    しかし酷いタイトル!笑
    不器用で融通がきかなくて、凝り性だけど一途な理系に萌えれたら勝ちな話。

  • (あらすじ)
    ――ぼくだけを見ててください。
    工業ミシンメーカーに勤める営業の飯山和弘は、
    クレーム処理のため同じく設計部所属の杉義彦と組むことに。
    だが杉は、愛想なし洒落っ気なしの理系一筋・機械バカだった。
    不安は的中し、杉は持ち前の「正論」で事態を悪化させてしまう。
    堪忍袋の緒が切れた飯山は杉を叱りつけるが、
    それ以降、妙に懐かれる始末。
    年下で、無口で不器用で同性で、なのにたまらなく可愛くて…。
    いつしか欲情さえ覚える自身を恐れ、飯山は距離を置こうとする。
    けれど杉はそれを許さず、執拗に追いすがり…

  • [ミシンメーカー設計者×営業マン]
    年下攻め

    人とのコミュニケーション能力に欠ける攻め。
    初めて叱ってくれた受けに懐きます。
    まさか一才しか違わないとは思えない二人。
    ワンコ攻め好きな私でもこれはそんなに萌えませんでしたが、
    まぁ楽しめました。

    ☆あらすじ☆
    ――ぼくだけを見ててください。
    工業ミシンメーカーに勤める営業の飯山和弘は、クレーム処理のため同じく設計部所属の杉義彦と組むことに。
    だが杉は、愛想なし洒落っ気なしの理系一筋・機械バカだった。不安は的中し、杉は持ち前の「正論」で事態を
    悪化させてしまう。堪忍袋の緒が切れた飯山は杉を叱りつけるが、それ以降、妙に懐かれる始末。
    年下で、無口で不器用で同性で、なのにたまらなく可愛くて…。
    いつしか欲情さえ覚える自身を恐れ、飯山は距離を置こうとする。けれど杉はそれを許さず、執拗に追いすがり…

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