風雲の谺(こだま) 無茶の勘兵衛日月録9 (二見時代小説文庫) あ 1-9)

著者 :
  • 二見書房
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576100531

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  • お家の大事、幼馴染との婚姻、を目の前にした勘兵衛が出奔。
    自分の子を宿したまま姿をけした小夜を探して、堺へ。

    だがそこでもお家の騒動に巻き込まれ……。
    区切りの一冊となるのでしょうか。
    最近無茶が少ないのが面白くありません。

  • L 無茶の勘兵衛日月録9

    小夜を追って大阪へ。
    もはや藩の家臣とかそういうのを飛び越してるな。大阪、私用だし。
    あいかわず余談も多かったけど、勘兵衛メインであっという間に江戸に帰ってきたよ。20日を1冊で。…大阪行かなくてもよかったんじゃないの。巻数稼ぎ?

  • 第九弾
    勘兵衛の子供を宿し、姿を消した小夜の行方を捜して大阪へ(妹夫婦)
    ここで、大和郡山藩、本多家がらみのごたごたに係わり、本来の目的は果たせぬまま、とりあえず決着。
    長崎での抜け荷の発覚が、どう展開してくるのか。
    女性陣の登場は少ないがどう展開するのか

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著者プロフィール

浅黄 斑 あさぎ・まだら
関西大学工学部を経て技術系社員として会社勤務の後『雨中の客』で推理小説新人賞を受賞し、文壇デビューを果たす。
次いで『死んだ息子の定期券(他)』で第4回日本文芸大賞を受賞し確固たる地歩を築く。
近年は時代小説に傾注し、徹底した資料収集と分析に基づき、大胆なアイデアと論理的構成で、物語を創り上げて読者を魅了している。

「2019年 『落暉の兆 無茶の勘兵衛日月録20』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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