失踪 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

  • 二見書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576100814

感想・レビュー・書評

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  • 宝を探してもお金持ちにならないの?

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    FBI女性捜査官のルースは、休暇をとると古地図を携えて洞窟探検に出かけた。南北戦争時に隠された金塊を見つけるためだ。ところが洞窟の奥で突然意識を失ってしまった―その夜、森のなかで倒れている彼女を発見したのは、地元の保安官ディクソンだった。自宅に連れて帰り介抱するが、彼女は記憶を失くしていた。さらに翌日、保安官の家に銃弾が。なぜ命を狙われるのか?一方、サビッチとシャーロックは別件で誘拐犯を追っていたが、同僚のルースと連絡がとれないことに気づく…。

    なんかいかにも「続編あります!」的な始まりで、終わり。
    すべてが解決したわけじゃないでしょ?という終わり方。
    ルースとディクソンのお話もどこかで続きそう。
    子供たちの気持ちがとってもよくわかる。でもママは?
    そうだよね。その辺がドライに語られていくのがアメリカ的。

    Point blank by Catherine Coulter

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著者プロフィール

キャサリン・コールター  Catherine Coulter
1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編ヒストリカル・ロマンスを次々に発表し、人気作家となる。
『旅路』(二見文庫)から開始されたFBIシリーズは、新刊が出版されるたびにニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト上位にランキングされている。
現在は二匹の愛猫とともにカリフォルニアに在住。

「2019年 『誘発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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