誘惑の瞳はエメラルド (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

制作 : 桐谷 知未 
  • 二見書房
3.40
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本棚登録 : 24
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (513ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576120317

感想・レビュー・書評

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  • やっと読了(´Д` )H/Hのラブシーンばかりで話が全然進まない。サスペンスとしての土台はしっかりしているのでもっとそのあたりを厚くしたらさらにおもしろくなると思うんだけど。ヒロインは筋が通ってて良し(^^)ストーカーなヒーローもただヒロインを守るだけじゃなく自らを守るために戦えというのがおもしろい。正直、本編よりもネイサンが強く印象に残ってそちらが気になる。奥さんを想って語る言葉に涙涙。あと読友さんから教わっていたウィスキーのくだりではニヤニヤでした。

  • SEALヒーローx上院議員娘ヒロイン

    読み始めて数分で、幼稚園教諭という設定を忘れました。
    何事にも真っ向から真面目に取り組むヒロインが素敵。
    そしてリサーチにやられるヒーローw
    子供は大人にはかなわんよ、というお話でした。
    ネイサンの狂った姿が読んでいてとてもつらい。
    「俺の小さなかわいい奥さん」という言い方ひとつにも愛情がこもっていて
    他社から出版されているネイサンの話も早く読みたい。

  • 全く面白くない。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    上院議員の娘エミリーは好奇心旺盛で、調査活動と称しストリップクラブでダンスを習うほど。過保護な父はボディーガードという名の花婿候補を送り込んで娘を落ち着かせようとするが、次々に失敗していた。そんな折、ある犯罪組織がエミリーの誘拐を企てているとの情報が入る。そこで護衛を任されたのはシール隊員のケル―彼女が長年恋焦がれていた人だった。しかもふたりは“恋人”として同居することに。父の思惑どおりになるまいと、ケルの危険な魅力に抗うエミリーだったが…待望のシリーズ第二弾。

    ケルのかたくなさ、というか、硬派な部分がいろんな意味でエミリーから彼を遠ざけていたのだろうと思えるくらいのひたむきな情熱でエミリーが落ちていく過程がとてもホット。
    でも5年もそれしてたら単なるストーカーですよ?ケル?って思ったんだけど愛情があれば、そして相手がきがつかなければいいのか?なんてことも思わされたり。
    エミリーの「リサーチ」という名の好奇心は父親はじめ周りの人たちの心臓に悪いわ、そりゃ。
    白人の女性の気の強さははかりしれない、とこの作品でもおもったのでありました。

    Hidden Agendas by Lora Leigh

  • シリーズ2作目★4.5 何で1作目からこんなに空いてしまったんでしょうか二見文庫残念です、待ってたんです。シールのケル・クリーガーと上院議員の娘エミリー・スタントン。リサーチと称してバージンなのにストリップクラブで踊ったりするヒロインは◎です。オレ様シール隊員も、官能シーンもバッチリです。しかし、マグノリアロマンスのエリート部隊シリーズを読んじゃうと完璧ネタバレ。登場人物に親しみができて良いという面もありますが、まっさらな状態で謎解きをする楽しみを奪われたというか、びみょ~です。

  • 〈誘惑のシール隊員 2〉誘拐経験がある幼稚園教諭ヒロイン。シール隊員ヒーロー。
    誘拐時の記憶が薬でとんでるヒロインがまたしてもターゲットにされ ヒロインへの想いで重症ストーカーのヒーロー(笑)が大奮闘してたな。本の半分はアレなのでウンザリしてしまうが それ以外の部分はなかなか読み応えあり。この犯人の非情さは異常すぎて言葉にならない。
    潜り込んでるユダと呼ばれる人物が今後どうなっていくのか興味深い。

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