恋するわんこはお年頃 (二見書房 シャレード文庫)

著者 :
  • 二見書房
3.60
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本棚登録 : 29
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576131542

作品紹介・あらすじ

同級生の岸岡玲からの告白を保留にしている高校生の波瀬裕貴。キスは許しても、そこから先へ進めない。お預け限界の玲を見れば、なんと頭に動物の耳!?目の錯覚と己に言い聞かせ、改めて告白の返事に思い悩む裕貴。しかしそんな自分の体にも不思議な変化が…。さらに隣人の犬塚までもが裕貴を守ると言い出して、玲の敵愾心はMAXに!二人の恋愛の周りで、いったい何が起きている!?

感想・レビュー・書評

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  • 盛りすぎですね…。玲は表紙でネタバレしてるけど、まさかの裕貴まで人外って。玲の正体知って引くシーンが白ける。恋愛面は、玲も話し聞かないしどっともどっちだと思うけど、はっきりしない裕貴にイライラさせられた。

  • 同級生 再会 人外 ワンコ攻 犬(攻) 人魚(受) 正体バレる系 ケモミミ 高校生

  • モフモフ一辺倒で押して欲しかったな~。ちょっと詰め込み過ぎですね。 最後狗神様にまでなるんだから、そこをもっと膨らませて欲しかったです。 お話自体は面白いのでそこが勿体無かったな~って思いました。 玲の裕貴大好き♪はとっても可愛かったです♪

  • ちょい盛り過ぎ?と思いつつ読了。昔、受から恩を受けたもふもふわんこ攻(まず切ない系か?と思い)、実は人魚だった受(ファンタジーか?最近人魚BLを他にも読んだばかりだなと思い)、人魚と交わると妖の霊力が増進シチュ(猫妖とか鳥とか襲ってきてホラーきたかと思い)、カッコ良い狗人の当て馬(もう少し賢くないとさぁ(-_-;)…「後半はもう、みなさん、ついてきてくださいね!」と念じていたという楠田さん。苦笑。でもまあ、ついていけたよ。てんこ盛りシチュの割に萌え処が今ひとつで惜しい。陵クミコさんの絵は可愛かった。

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