幻惑 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))

制作 : 林 啓恵 
  • 二見書房
3.20
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (526ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576141718

作品紹介・あらすじ

大手製薬会社の陰謀の証拠をつかんだ女性私立探偵エリン。FBI捜査官のボウイと出会い、同じくFBIのサビッチ&シャーロック夫妻とも協力して真相に迫るが、関係者が惨殺され、エリンも何者かに命を狙われる。次第にボウイと惹かれあうエリンだが、決して彼には明かすことのできない秘密を抱えていた-。同じ頃、サビッチ夫妻はホフマン上院議員宅で起きた奇妙な現象を並行して調べていた。だが議員の身辺で謎の殺人事件が発生し、ついには副大統領までも巻き込まれて…

感想・レビュー・書評

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  • エリンとボウイは今後のシリーズにも登場するのかしら?

  • 図書館の本 読了

    内容紹介(BOOKデータベースより)
    大手製薬会社の陰謀の証拠をつかんだ女性私立探偵エリン。FBI捜査官のボウイと出会い、同じくFBIのサビッチ&シャーロック夫妻とも
    協力して真相に迫るが、関係者が惨殺され、エリンも何者かに命を狙われる。次第にボウイと惹かれあうエリンだが、決して彼には明かすこと
    のできない秘密を抱えていた――。同じ頃、サビッチ夫妻はホフマン上院議員宅で起きた奇妙な現象を並行して調べていた。
    だが議員の身辺で謎の殺人事件が発生し、ついには副大統領までも巻き込まれて……

    ザビッチ&シャーロックだと思わないで、ただ単に、キャサリン・コールターの新作!と思って借りたので、このシリーズの最新刊とわかってにんまり。
    彼女が描く「子供」ってすごいなぁって思うのはいつものことですが、今回は「車」の描写もうなっちゃった。なんかわかる。
    エリンはレギュラーになるのだろうか?彼女の今後も気になるし。。。。
    だんだんザビッチの能力が研ぎ澄まされてきているような気がする。コンテンポラリーのロマンティックサスペンスから逸脱しない程度にお願いしたいなぁ。

    Whiplash by Catherine Coulter

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著者プロフィール

キャサリン・コールター  Catherine Coulter
1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編ヒストリカル・ロマンスを次々に発表し、人気作家となる。
『旅路』(二見文庫)から開始されたFBIシリーズは、新刊が出版されるたびにニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト上位にランキングされている。
現在は二匹の愛猫とともにカリフォルニアに在住。

「2019年 『誘発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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