錯綜 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))

制作 : 林 啓恵 
  • 二見書房
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 9
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576170039

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    FBI捜査官サビッチの下で働くことになったグリフィン。彼の妹デルシーが自宅アパートで何者かに頭を殴打された。本人は記憶が定かではなく、バスルームには大量の血が。グリフィンは妹の元に向かったが、事件は単なる強盗傷害事件では終らないようだった。一方、リンカーン記念堂の銅像のそばで、連邦準備制度理事会元議長の孫息子の凍死体が発見された、しかも全裸で。早速サビッチとシャーロックが捜査に乗り出すが…。二つの不可解な事件に、FBI捜査官たちはどう立ち向かうのか―。

    またマエストロ?
    しかも、え?
    2つの事件どこでクロスするのかとワクワクしてましたが、そっか、そのまま平行線なのね。
    ショーンがだんだん大きくなる。
    兄弟できるかもよ?ショーン。

    Bonbshell by Catherine Coulter

  • 別の場所でそれぞれの事件を解決していく手法はあまり好きじゃないな。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

キャサリン・コールター  Catherine Coulter
1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編ヒストリカル・ロマンスを次々に発表し、人気作家となる。
『旅路』(二見文庫)から開始されたFBIシリーズは、新刊が出版されるたびにニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト上位にランキングされている。
現在は二匹の愛猫とともにカリフォルニアに在住。

「2019年 『誘発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キャサリン・コールターの作品

錯綜 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))を本棚に登録しているひと

ツイートする