ときめきは永遠の謎 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))

  • 二見書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (608ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576171210

感想・レビュー・書評

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  • 色んな事情が交錯しているみたいだけど、続編が出るってことかな?

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    5人の女性による投資クラブのメンバーだったルイーズが殺された。彼女の従弟が雇った私立探偵マックスと、ルイーズ事件以前にカリブで失踪したメンバーの一人、ジョスリンの姉シャーロットが協力して事件を解明しようとする。クラブの女性たちの過去やもう一つの顔、事件の背景がだんだんわかっていくうち、結婚式寸前に婚約を破棄されたシャーロットと、幼少時代のトラウマを抱えたままだったマックス―二人の関係も…。ロマンティック・サスペンスの王道を行く著者の最新傑作!

    これ、スピンオフ出るかな?
    かなーりアンソン好きでしたw
    シャーロットの話言葉が斬新で面白い。

    When All the Girls Have Gone by Jayne Ann Krentz

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著者プロフィール

ジェイン・アン・クレンツ Jayne Ann Krentz
米国ロマンス小説界を代表するベテラン作家。サンノゼ州立大学で図書館学の修士号を取得し、デューク大学図書館で司書をしながら執筆活動を続けた。
1979年に処女作を刊行以来、30作以上が<ニューヨーク・タイムズ>紙のベストセラーリストに載る。邦訳作品多数。
ヒストリカル作品にはアマンダ・クイック、パラノーマル作品にはジェイン・キャッスルと複数のペンネームを使いわけている。
現在は航空宇宙関連のエンジニアである夫フランクとともにシアトル在住。

「2019年 『ときめきは心の奥に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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