事故物件怪談 恐い間取り

著者 :
  • 二見書房
4.17
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本棚登録 : 206
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576180977

作品紹介・あらすじ

紹介
事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。
そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本。 「ワケあり物件」の不思議な話を、すべて間取り付きで紹介しています。 自分の部屋に入るのが恐くなる…、「普通の部屋が実はいちばん恐い」という実話を揃えた怪談集です。

感想・レビュー・書評

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  • 時期的に良かった本。
    間取りの手帖以来の間取り本だ……w

    タニシさんはおまえら行くなの登場回から見てはいたので、何とも感慨深い。
    実際に住んだ5件の事故物件に関してはラジオやツイキャスでも見てきたので、紙の資料になって良かったなー、と言うところではあるけど、後半に提示される、タニシさんが蒐集した間取りにまつわるコワイ話が、これも又なかなか強烈なのが多くて良かった。
    怪談集としてもおもしろい。

  • 2018.08.09

    オカルト好きには本当にたまらない本。
    間取り付きのオカルト本は珍しく、位置関係や雰囲気がわかりやすく、怖さも想像しやすいのでベストセラーになるのも頷けます。

    twitterでたまたま知り、即購入しようと検索するもどこも品切れ。やっと手に入れて読みました。
    期待通りの怖さ。ボリュームたっぷりでイッキには読めず、気分転換しながら読み進めました。
    こういう実話系の話はオチがなくふわっと不可解に終わるのが逆に怖いんですよね。
    そして、賃貸物件に住んでるのが怖くなります笑

    先輩芸人の家のインターホンに写った黒目のスキンヘッドのおじさんと、Yマンションの長い首の話が怖かったです。

  • Twitterで評判のわりにそんな怖くないな…と思ったのは間違いだった。
    照明消して寝に入ってからが本番だった。タオルケットから足首でてるの掴まれそうでしまいたのだが身動きしてタオルケットと身体に隙間ができるのが怖い。一気によむの恐ろしくて2日に分けた。
    実際の体験はオーブが見えたとか他の怪談本と比べると他愛なしなんだけど手元に置きたくない。

  • 事故物件にまつわるホントの話。オムニバス形式で読みやすく、そして恐いです。夏の怪談にぜひ。

  • 久々に読んでいて恐怖を覚えた本。
    読んでいる間、頭が痛く肩こりが酷かった。

  • 「事故物件住みます芸人」の松原タニシさんによる、事故物件での体験談や土地にまつわる怪談話が何本も収録されています。
    もともとタニシさんの怪談が好きでこの本を手に取りましたが、聞いたことのあるお話でも活字になるとより情景が鮮明に分かり、何度も鳥肌がたちました。
    とても読みやすく、ときには証拠写真があり、飽きずに最後まで一気読みしました。

  • 事故物件系の話は半分ぐらい?あとは心霊スポットとか曰くのある土地の話とか。意外に考えさせられる良著でした◎シリーズ化してほしい!

  • 夜中に読んじゃいけなかった。
    ホラー・怪談本大好きだけど久々のヒットだった。
    事故物件住みます芸人の松原さんがこれまでに住んだ事故物件や、話に聞いた物件。約50話入っててどれもこれも面白い・・・・と言ってはいけない内容だけどゾクゾクします。
    主に西日本の物件だったのでちょっと安心した(群馬在住)。

  • サクッと読めていい!

  • 7人ミサキはこわいねぇ。

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