人妻と妹と (二見文庫)

著者 :
  • 二見書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784576191232

作品紹介・あらすじ

ある秘密クラブで出会った人妻・美和を「契約」で借り受けた男は──

感想・レビュー・書評

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  • 初館。官能描写は勿論のこと、その構成に舌を巻く。少年・妹・兄パート、その三つが最後には一つになる——さすが巨匠と云われるだけありますな(^^ エロ以外でも読者を楽しませようとする姿勢が良き。素晴らしかった!!星四つ半。

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著者プロフィール

館淳一(たて・じゅんいち)
1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。
芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。
ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。
『母の密戯』『夜の手ほどき』『囚われの部屋』『夜のオフィス』『誘惑貴婦人』『母娘におしおき』『庶務課 淫らミッション』『熟女を狩る 淫ら顧客サポート』
『僕のアイドル初調教』『清純派アイドル 夜の素顔』『女神のストッキング』『先生の淫笑』『美人社長の肉体調査』(以上、二見文庫)などの他、
『純白のガーターベルト』(双葉文庫)をはじめ著書多数。

「2019年 『人妻と妹と』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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