よわよわ王子、極道を召喚したら溺愛されてしまった! (シャレード文庫)
- 二見書房 (2025年2月25日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784576250113
作品紹介・あらすじ
こんな天使がいる世界でなら、生きてもいい。
体力のない王子ジェイミーが国を護るために召喚したのは日本の極道!? 強くかっこいい龍聖にジェイミーは複雑な気持ちでいて…。
セイレム国の王太子・ジェイミーは病床の父に代わり、紫の月の夜にやってくるグールを討伐しなくてはならない。身体の弱いジェイミーは精霊すら召喚できておらず、愛の育める相手が現れるという異世界人の召喚を試すことに。迎えた儀式の日、禍々しい殺気を纏ったいかつい顔の極道・龍聖を呼び出してしまい!? 龍聖の強さに憧れと嫉妬を抱いたジェイミーは努力を重ね成長し、龍聖もまた、そんなジェイミーに惚れ込んでいって――。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
体力が乏しく自己肯定感も低い王子が、異世界で極道を召喚することで成長していく物語です。王子ジェイミーは、国を守るために強さを求め、思いがけず召喚したのは、いかつい極道の龍聖。彼との出会いを通じて、憧れ...
感想・レビュー・書評
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今まで読んだこの作者さんの中で一番面白かったかも。
体力的にはよわよわで自己肯定感も低いけど、気持ちだけは男前な王子様が、極道おにいさん召喚をきっかけに成長していくお話。
…相変わらず「いじましい」の誤用が目立つけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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