愛されたい、愛せない アダルト・チルドレン

  • 二見書房 (1999年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784576990637

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自己理解と成長を促す内容が特徴的で、過去の経験を掘り下げることで現在の問題を解決する手助けをしてくれます。アダルト・チルドレン(AC)という概念に触れることで、自分の生きづらさの原因やパターンに気づく...

感想・レビュー・書評

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  • 「アダルト・チルドレンという自覚をもつまでは、人は自分を縛るパターンに気がつかない。」(p.35)

    自分がACだと自覚したのは27歳くらいの時だった。自分の生きづらさと向き合っていた時にその概念を知り愕然とした記憶がある。

    「アダルト・チルドレンと呼ばれる人びとは、多くの問題を抱えている。そして、その問題の根は過去にある。いまの問題を知り、それを解決するために、過去を正しく認識することが必要になる。そのために、親との関わりが掘り起こされるのである。親に責任をなすりつけるために過去を掘り起こすのではなく、現在と未来を変えるために行なうのだ。」(p.37)

    「アダルト・チルドレンという言葉は、パターンを手放すための入り口といっていい。」(p.37)

    「人生のほとんどの問題は、自分のなかにあるといっても過言ではない。」(p.278)

    深く納得&共感。

  • いろいろな事例がのっていましたが、どれも遠い話に思えなくて、とても興味深かったです。
    具体的にどう癒せばいいのかはあまり書いてませんが、いろいろな人たちの例をみるだけでも、自分と照らし合わせて冷静に振り返るきっかけになると思います。

  • ACについて初めて詳しく知りました。
    かなり良書だと思います。
    ACと子育てについても読んでみたいと思います。

  • ナチス政策「レーベンスボルン」の件は衝撃的だった

  • ACの恋愛に関する項目を集めたもの。
    私にとっては苦しいものばかりでした

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