やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)

  • フレーベル館
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レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577003022

感想・レビュー・書評

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  • 4-577-00302-3 33p 2004・2・? 50刷

  • アンパンマンでしられるやなせさんの絵本。やさしいタッチの絵柄とおはなし。最後はちょっとかなしいね。

  • 何回読んでも胸が締め付けられる作品。
    やなせさんの考える優しさと寂しさ、悲しさが詰まってる作品。
    母親を思い出し逢いに行き駆け付けたとき、母親は今にも死にそうなほどヨボヨボしてた。さいごはライオンの背中に乗って〜という少しホッとする終わり方。
    故郷を離れて生活する人、家族が大切な人には胸にくると思う。

  • おかあさんがいなくなって、
    犬のおかあさんに代わって、
    うれしかったのに、サーカスにつれていかれたのが
    いやだった。

  • 2014/10/28 1-2

  • レビューで「感動する感動する」と書かれていたので期待したが、期待外れだった。
    フツーな物語。
    子供が読んだら、感動するのかもね。
    私はもう腐った大人なのかもね。

  • 大好きな絵本 いつよんでもなける....

  • やなせたかしの本が続けて読みたくなり図書館から借りてきました。心のほんわかと言うか、ちょっとホロリとくる作品です。

  • やさしいライオン
    ライオンのブルブルはメス犬のムクムクに育てられ、立派なライオンに成長しま
    す。
    しかしやがて2匹が離れるときがやってきて・・・。
    子供だけではなく、大人の方にもぜひ読んでもらいたい一冊です。(しん)

  • 涙が出るほど優しくて悲しいお話だった。ライオンといえば凶暴で強いというイメージだが、愛があればこんなに優しいんだよというやなせさんのメッセージが伝わった。全力で愛することとはとても尊いこと。最後の銃で撃たれるところはライオンの運命を感じてとても切なくなった。
    14/05/28

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著者プロフィール

やなせたかし
1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。絵本の作品に『やさしいライオン』『チリンのすず』『あんぱんまん』(フレーベル館)など多数。2013年永眠。

「2019年 『アンパンマンと もぐりん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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