やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)

  • フレーベル館
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レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577003022

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の時映画館でアニメをみた。
    たぶんこの映画からやなせたかしさんが好きになって高校生の頃は、いちご新聞を毎号買っていた。
    短大に入って保育科の人たちが授業でこのアニメを観た日、寮でみんな感動しながら話してて・・・
    「今日、すっごくいいアニメ観たの!」
    なぜかライオンとか犬とかいうキーワードの前に
    「それ、『やさしいライオン』!?」って解った。

    理屈無しに泣ける。
    こんな名作がこんな値段で買えるなんて。
    日本はいい国だ!

  • やるせないたかし

  • これは泣く。だが、どこに自分が泣くのかまだわからない。血の繋がらない母と子の情愛、それが引き裂かれるからか、再会後に幸せにならないからなのか? 自分が悲しいのはどの部分なのか知りたい、けど考えるのがつらいですね。

  • 心にぐっとくるストーリー。ただ、絵が‥

  •  ピンク基調の色使いが印象的。夕陽の熱まで伝わってくるような色。
     終わりが悲しい。子ども向けとは思えないような切なさ。

  • 人間は、もっとブルブルのことを分かってあげられたら良かったのにと思った。

  • なじ■涙で前が見えなくなりました…

  • ぶるぶるはやさしいのにうたれてかわいそうだった。

  • 優しい優しい優しい
    涙がとまらない優しい絵本です

  •  血の繋がりだけが重要なのではなく、対相手への多分の愛情を包括した関係性こそが大切なのだと訴え掛ける作品。
     互いに向けられる惜しみない母性と揺るぎない情愛が、他者の介在で望まぬうちに断ち切られていく様に、一体、幾度涙したことか…。

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著者プロフィール

やなせたかし
1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。絵本の作品に『やさしいライオン』『チリンのすず』『あんぱんまん』(フレーベル館)など多数。2013年永眠。

「2019年 『アンパンマンと もぐりん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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