それいけ!アンパンマン (フレーベルのえほん (9))

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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577003091

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて。
    初期の頃のアンパンマン。
    表情が豊かで絵に迫力があって、顔ごと食べられるアンパンマンがすごくいい。
    やなせさんオリジナルの絵本をもっと娘と読んでみたい。

  • テレビアニメのイメージと違ったようで、年中の娘は??となっていたみたい。優しさは伝わってるといいな。

  • ひもじい思いをしている子のところに飛んで行く。原点。

  • 悪いことをしている相手をヤッツけるだけが正義じゃない。

    困った人を助けるのも正義だよ。

    やなせさんが、そう語りかけている気がします。

    アンパンマンを見て育った子ども達がアンパンマンで学んだ正義の心を持っていてほしい。

    そして私も含めて、かつて子どもだった人達もアンパンマンから学んだ正義の心を忘れてはいけまなせんね。

  • そういえば初期のアンパンマンには指が5本あったんだよね。今のアニメのアンパンマンと違ってシンプルでとてもシュール。顔なしでも飛んでるし。初期のアンパンマンは大人が読んだほうが感じるものが多そうだ。

  • アニメのアンパンマンよりもあたたかみのある手描きのアンパンマン。
    やなせたかしさんの想いが伝わってくる絵本。

  • アンパンマンのアニメ好きな娘っこが本屋さんで手に取った一冊。アニメとは少し絵が違うけれでも、おんなじように好きらしい。

  • ひらがなの「あんぱんまん」からカタカナの「アンパンマン」に変わって、だんだんメジャーになってきた感じです。

    でも、まだ、どこかかっこよさや強さよりも、やさしさの方が勝っている。テレビのアンパンマンとは全然違う印象です。

    でも、どんなにメジャーになっても、印象がかわっても、自分の体をあたえて、人を助ける彼の心はかわっていないのだと思います。
    だからこそ、いつも、子どもたちは、彼の姿に釘付けなのです。

  • 58
    なんかアンパンマンて、戦後のひもじい時代(developping countryだった時代)に、飢えに対して希望を持つように、持てる様に、優しく飢えた人を助ける様な道徳を教える物語だったんだなーと。子どもの頃は知らなかったけど。
    これは時代に見合わないわ。

  • 4分☆自己犠牲のヒーロー、それがアンパンマンマン!

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著者プロフィール

1919年生まれ。 高知県出身。新聞記者、三越宣伝部のデザイナーなどを経て漫画家、詩人として活躍。1973年、絵本『あんぱんまん』を刊行。同時期に雑誌「詩とメルヘン」を創刊し、30年間編集長を務めた。主な著書に絵本『やさしいライオン』『チリンのすず』、作詞に『手のひらを太陽に』『それいけ!アンパンマン』など多数。1990年勲四等瑞宝章受賞。1995年日本漫画家協会文部大臣賞受賞。2000年日本児童文芸家協会児童文化功労賞受賞。2013年10月逝去。

「2015年 『優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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