それいけ!アンパンマン (フレーベルのえほん 9)

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感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577003091

感想・レビュー・書評

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  • アニメとは全然違う感じでした。
    以前、新聞か何かの作者の記事で「お腹を満たすこと。これだけは絶対に正しいことです」みたいなことが書かれていたのを思い出しました。
    この本のアンパンマンはお腹を空かせてひもじい思いをしている子どものためにあんパンを届けに行くだけで、誰かを倒すという行為、戦うという行為はしないだろうなと思いました。

  • 記録

  • アンパンマンの一番もともとのお話じゃないだろうか。
    確かにあんまり強くないヒーローだけど、
    とっても親しみがある。食べてみたくなるし。
    だけど、食べちゃうと力が出なくなるんだよな~。
    やなせ先生の戦争体験がもとにあるお話。

  • 「あんぱんまん」と興味深々でした。話の内容はまだ分からなかったです。ちょっとまだ早かったようです。

    1歳8ヵ月

  • 図書館にて。
    初期の頃のアンパンマン。
    表情が豊かで絵に迫力があって、顔ごと食べられるアンパンマンがすごくいい。
    やなせさんオリジナルの絵本をもっと娘と読んでみたい。

  • テレビアニメのイメージと違ったようで、年中の娘は??となっていたみたい。優しさは伝わってるといいな。

  • ひもじい思いをしている子のところに飛んで行く。原点。

  • 悪いことをしている相手をヤッツけるだけが正義じゃない。

    困った人を助けるのも正義だよ。

    やなせさんが、そう語りかけている気がします。

    アンパンマンを見て育った子ども達がアンパンマンで学んだ正義の心を持っていてほしい。

    そして私も含めて、かつて子どもだった人達もアンパンマンから学んだ正義の心を忘れてはいけまなせんね。

  • そういえば初期のアンパンマンには指が5本あったんだよね。今のアニメのアンパンマンと違ってシンプルでとてもシュール。顔なしでも飛んでるし。初期のアンパンマンは大人が読んだほうが感じるものが多そうだ。

  • アニメのアンパンマンよりもあたたかみのある手描きのアンパンマン。
    やなせたかしさんの想いが伝わってくる絵本。

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著者プロフィール

1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。絵本の作品に『やさしいライオン』『チリンのすず』『あんぱんまん』(フレーベル館)など多数。2013年永眠。

「2022年 『アンパンマンと らんぼうや』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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