アンパンマンのサンタクロース

  • フレーベル館
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本棚登録 : 413
感想 : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577004234

作品紹介・あらすじ

クリスマスが ちかづく あるひ、たすけを よぶ こえを きいた アンパンマン。
とんでいくと、ゆきやまで ないていたのは なんと……!?

感想・レビュー・書評

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  • 2歳2ヶ月の次男のお気に入りの一つ。”ぱんぱんぱん”といって、読んでくれとせがんできます。

    アンパンマンが自分の顔をあげるところで、顔がなくなっていくところで大うけ。私がみてもおもしろい。

    やなせたかしさんの絵はいいですね。アンパンマン、おいしそうです。子供に人気があるのがわかります。

  • やなせたかしさんの描くアンパンマンの絵本は、絵が暖かくて表情豊かでワクワクするものばかり。
    クリスマスのプレゼントにも絶対喜ばれる1冊だと思います。
    アニメのアンパンマンとはまた違った、まるで「あわてんぼうのサンタクロース」なアンパンマンも、楽しくて面白くてポカポカします。

  • 娘:5歳3か月
    本人が選んだ絵本です。

  • サンタが似合う・似合わないの基準ってもしかして生クリームとの相性? とクリームの髭を見て気づいた。
    「アンパンマンのクリスマス」も待ってるんだけどクリスマスネタで2冊もあるんだね。

  • つまらなかった

  • 結構昔のだった( ・∇・)
    面白い!!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
    やっぱアンパンマン面白い!(*´∀`*)

  • 初版1981年。今のアンパンマンの設定とは違う部分があったり、ちょっとおっちょこちょいだったり、アニメでおなじみになる前のアンパンマンの原型は、それはそれで面白い。文章のシンプルさ、大ぶりな絵。ひらがなとカタカナが読めれば小さい子でも十分自力でも読めるし、大人に読んでもらってももちろん楽しい。絵本ってこういうものだよね、というお手本のような本。

  • 絵がらが「あっ、これ昔のだな〜」と、思うぐらい昔のやつだなって思った〜。

    けど、えがらだけでわかったわけじゃぁないからね。本のうしろを見たら、バーコードがなかったから分かったて言うわけもあるよ。

  • 顔がなくても大丈夫かなと思ったけど顔がなくても大丈夫だとわかった





  • アンパンマンの顔が…

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著者プロフィール

1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。絵本の作品に『やさしいライオン』『チリンのすず』『あんぱんまん』(フレーベル館)など多数。2013年永眠。

「2022年 『アンパンマンと らんぼうや』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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