ないたあかおに (おはなしえほん (12))

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  • フレーベル館
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577013526

感想・レビュー・書評

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  • 挿絵の鬼がとても優しそうな顔をしています。赤鬼、青鬼、人間が何をどう思って、どんな行動をしたのか。それぞれの気持ちがよくわかります。
    あおおにくんが姿を消してしまったことに、息子も涙ぐんでいました。心に残るよいお話です。
    (読んだ時期:5歳5ヵ月)

  • 2011年度 お昼

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著者プロフィール

浜田広介(はまだ ひろすけ)
1893年5月25日 - 1973年11月17日
山形県東置賜郡高畠町生まれの童話作家。濱田廣介という旧字体表記もなされる。本名は廣助。日本児童文芸家協会初代理事長。代表作に『泣いた赤鬼』『椋鳥の夢』『竜の目の涙』など。
何作かの小説を記したのち、童話へとシフト。しばらくは兼業作家だったが、関東大震災をきっかけに退社し、作家に専念する。1940年日本文化協会児童文化賞、1942年野間文芸奨励賞、1953年芸術選奨文部大臣賞、1957年と1961年に産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。
1989年、本人にちなみ山形県に浜田広介記念館が誕生。1990年「ひろすけ童話賞」「ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクール」を町や日本児童文芸家協会などと共に創設している。

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