はがぬけたらどうするの?―せかいのこどもたちのはなし

制作 : ブライアン カラス  Selby B. Beeler  G.Brian Karas  石川 烈  こだま ともこ 
  • フレーベル館
3.84
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本棚登録 : 178
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577019870

作品紹介・あらすじ

乳歯が抜けたとき、その抜けた歯をみんなどうしているのでしょうか。世界じゅうの64の地域から集めた66のさまざまな興味深い言い伝えや風習をご紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • おすすめされました。どの国の子たちも歯は抜けるから、そっかなるほど〜投げるだけじゃないんだなあ。面白かったです♩

  • ちょうど歯が抜けたタイミングで読めてよかった

  • [墨田区図書館]

    ブライアン・カラスで引っ掛けて借りてきたうちの一冊。この本はやはり多少世界地図を見慣れていて、国名が幾つかわかるようになってからの方が面白いかも。

    イラスト自体は子供に親しみのある感じで、表紙絵からは幼児でも読みたくなる本。但し内容的には字も細かいし、物語ではなく説明文的な読み物なので、多少興味を持って読める(聞ける)高学年(4年生くらい〜?)の方がよりよく読めるかも。

    子供も多少世界地図を見慣れていて、歯の抜け替わりも、日本での風習も伝えきかせていたので何とか最後まで持ったけれど、1年生になっていたから、という要因も大きいと思う。幼稚園時だったらすぐ飽きて最後まで読めなかったかもな。

  • 他の国ではどうするのかがわかるので、大人も子どもも楽しめます。

  • 25年度 (3-3) 部分読み

  • 歯が抜けたとき、日本では上の歯は縁の下、下の歯は屋根に投げます。

    でも、世界は違った。

    多くは、枕の下に入れると、ねずみや妖精が持って行ってくれ、代わりにお金やプレゼントをくれるというもの。
    他には木に埋めて、まっすぐに伸びるように祈るとか、抜けた歯をネックレスにするとか実にいろいろ。
    国によって違うものですね。

    面白かったのは、ドイツは、歯が抜けても何もしない。

  • 歯が抜ける時期の子ども達に。どんな願いをして抜けた歯を扱うか?紹介したり、高学年で世界の事を学ぶ時に、様々な習慣を紹介するのに使いました。借りていく子が多いように思います。

  • 「歯の生えかわりのあと、抜けた歯をどうするか」を、世界のいろんな国の子どもたちに紹介してもらった絵本。
    日本のように抜けた歯を屋根OR床下に投げる派もいれば、枕の下に入れる派もあり、変わったところでは、アクセサリーに作り替える派もあり、なかなか楽しい。
    隣国同士が似ているのはともかく、地理的に離れたところで、同じようなことをしていたりするのも、なんとなく不思議。
    ブックトーク向きかな。
    親子で読む分にはとても楽しめそう。

  • せかいのこどもたちは、抜けた歯をどうしているのでしょうか?
    びっくりするような風習や、
    遠く離れた国で同じことをしていたり、
    とても興味深いです。

    ネズミや妖精がもっていくのが主流のよう。
    ネズミの名前も
    エル・ラトン(メキシコ・グアテマラ)
    エル・ラトンシート(アルゼンチン)
    エル・ラトン・ミゲリート(コロンビア)
    ル・プチ・スーリ(フランス)
    ラトンシート・ペレス(スペイン)
    とかあっておもしろい。

    歯が抜けるたびに、いろんな国のやり方を試してみるのとかいいかも!

  • こどもの歯が抜け出すのもそろそろ・・、お友達の話などで関心があるようだったので年長児の娘の為に購入。また世界への関心も出てきて、最近世界に関する地図中心の本もよく読んでいることから、その補助教材としても興味を持った。
    世界の地域別に見開き2ページずつ、いろんな国の子ども達のイラストと共に、歯が抜けた時の対応をこどもの言葉で説明している。
    世界にどんなお友達がいるのかを同時にイメージでき、こどもの世界観を広げるのにも役に立ちそう。
    ただ、一度に全て読むのはなかなか大変。
    イラストがまたかわいらしい。

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