たいせつなこと (ほんやく絵本)

制作 : レナード ワイスガード  Margaret Wise Brown  Leonard Weisgard  うちだ ややこ 
  • フレーベル館
3.84
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577022887

感想・レビュー・書評

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  • 3冊目 6分

    卒業に向けてこの絵本はいきなり読んでも難しいと思い、伏線本を読んでから臨みました。

    最後のページはあえて見せずに朗読し、右ページを読む時に見せて読みました。

    ありのままの「自分らしさ」をテーマに!

  • あなたにとって、たいせつなことはなんですか?グラス、スプーン、ひなぎく。みんな、たいせつなことはちがいます。さて、いったいなんでしょうか──。
    1949年にアメリカで出版、ロングセラーとなったものが半世紀の時を経て翻訳された作品。不気味な表紙に躊躇しつつも、ひなぎくの見開きが綺麗だったので恐る恐る読んでみた。文章は少々読みづらい気がした。他の感想にも違和感を覚えた人が多いらしく、わたしだけでないと安心。訳者は翻訳したの初めてだったことが原因かな?個人的に、ゆきにとってたいせつなことの内容を知り思わず頷いた。

  • 7分

    それぞれのものにとって“大切なこと“を順番に
    淡々と挙げていく感じ。
    ふむふむ、なるほど。と読んでいける。
    絵が美しい。

    最後に「あなたにとってたいせつなことは
    あなたがあなたであるということ」
    その通り!
    卒業して新しい世界に旅立つ6年生に
    読んであげたい。

  • 本当に大切なものを見失いそうになったときに読んでください。

  • 2014/2/26 4-2

  • 途中はワケわからんなーと思っていたのに、最後、わーん。

  • 原文で読みたいなぁーと思ったけれども
    どのような小さなもの
    当たり前のように身近にあるどんなものでも
    それらの存在意義「たいせつなこと」は必ずある。
    その小さくても大きな存在に気づくための視点を与えてくれる、とてもいい本だと思いました。
    子どもにもぜひ読んでみたいです。

  • 講座で読む。子育て支援講座で親向け。人権にも。1949年原書初版。
    レナード・ワイスガードはコルデコット賞受賞作家。

  • 多感な子供たちに、自信を持って生きていく力を与えてくれるお話だと思います。

  • 表紙のグラスの絵に惹かれた。「グラスにとってたいせつなことは、むこうがわがすけてみえること」全部ひらがなの翻訳がいい。「あなたがあなたであること」説教くさくなくてgood。タイトルが惜しい。

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