はなさかじい (日本むかし話)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • フレーベル館
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本棚登録 : 30
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577025451

感想・レビュー・書評

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  • 色々ある中、この瀬川さんと松谷さんコンビの「はなさかじい」が一番好きです。絵が秀逸で、語り口もやわらかい。
    満開の桜のページは春に眺めると、ほんわかしてきます。

  • H23年1月 4-1

  • 犬のシロが自分が記憶していたより大きかったり、意外に残酷な話だったり。
    でも、それはそれでやはり面白い。

  • 木の根っこを薪にしようとするとぺろっと犬が生まれたって。昔話とはいえちょっと強引な気がした。
    ♪うらの畑で「ポチ」がなく〜正直じいさんほったれば〜大判小判がざくざくざっくざく、という歌で覚えていたが、ここでは犬の名前は「シロ」になっている。

  • まめなじいが木の根っこを乾かしていると、木の根っこから白い子犬がうまれました。
    ぶつくさじいは殿様と家来たちからさんざん叩かれて話は終わります。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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