海のむこうのずっとむこう (きゅーはくの絵本―朱印船絵巻)

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本棚登録 : 17
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784577036747

作品紹介・あらすじ

時は、西暦一六〇九年。今をさること四百年前。徳川家康が江戸に幕府を開いて、まもないころ。日本の商人たちが、めずらしい品物をもとめて、異国の地へ旅していた時代のお話。

感想・レビュー・書評

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  • 絵巻の絵をじっくり見られるのが楽しい。
    切り貼りながら、ちゃんと絵巻の雰囲気も出ているのがいい。

  • 博多の港からベトナムまで、江戸時代初期に交易に乗り出した、博多屋という商人の旅を、九州国立博物館所蔵の絵巻でたどる絵本。

  • きゅーはくの絵本。

  • 漫画のような絵本。
    いろんな形があるんだなー。

    持って帰るまでを見たかった。

  • 『朱印船交趾渡航図鑑』の絵巻のディテールをふきだしつきでストーリー仕立てにしてある、九州国立博物館が出した絵本。日本とベトナムの交易の様子。巻末に当時の様子や文化の解説もあり。
    これ、結構面白かった。ただ、絵本に分類されている…。うーん。
    海、ベトナム、交易、旅、船、商人、ゾウ、などがキーワード。

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著者プロフィール

2005年、福岡県太宰府市に開館。「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」をコンセプトに、文化交流展示(平常展)と、年4回程度の特別展を開催。多様な文化や歴史を体験できる「あじっぱ」も設置するほか、学校教育との連携や、保存科学にも力を入れている。独立行政法人国立文化財機構九州国立博物館と福岡県立アジア文化交流センターが共同で管理運営している。

https://www.kyuhaku.jp/

「2022年 『北斎 HOKUSAI 日新除魔図の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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