カレーライスのすきなペンギン

著者 :
制作 : 長 新太 
  • フレーベル館
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本棚登録 : 43
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577038352

作品紹介・あらすじ

おとうさんがつくったカレーライスをたべていたとき-カランとなったコップを見るとなんとペンギンがおよいでいる!しかもカレーをたべたいといい出して…。小学校低学年から。

感想・レビュー・書評

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  • 2011年11月24日

    装丁/名久井直子

  • カレーの絵本(資料)

  • いきなり思い出したシリーズ。
    カルシファーが消えそうになるシーン(ハウルの動く城)でまず思い出したのはこの本だった。
    彼らは分かりやすくデフォルメされているだけで、全ての生き物に共通すること。
    それぞれに基盤となるものがあって、またその基盤も何かに支えられている。
    地球だったり、世界だったり、ふとした拍子に浮かび上がる心に残っていた物語であったり。

    ジェンガみたいだ。足元はどんどん不安定になっていく。しかしゲームを続ける以上、何かしらのアクションは起こさねばならない。

  • コップの中に入っていた 5ミリのペンギン…最後は どこに 行っちゃったのかな?

  • 【物語】カレーライスのすきなペンギン 低学年 78P 字大きい 絵多い カレーライスをたべていると、コップの水で小さなペンギンが泳いでいた…

  • 奇想天外なお話でおもしろかった。

  • お父さんは主婦、お母さんは会社で仕事をしているリョオの家。お父さんのカレーは美味しいんだ。3人で辛い辛いと言って食べるカレーは最高。でも今日はお母さん、帰って来るのが遅いから、先にお父さんとぼくでカレーを食べる。
    ふと見ると、コップの中の氷に、黒いゴミ・・・じゃなくて、よくみたらペンギン???南極の氷にひっついてきたペンギン、氷と一緒にとけて小さくなってしまったんだって。お父さんには内緒で、部屋にもっていってカレーをあげたけど、氷といっしょに消えてしまったんだ。

  • 氷が遅く来たらペンギンが死んでしまうから悲しい。

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著者プロフィール

作家。執筆と並行して、東京と大阪で、子どもの本の専門店「クレヨンハウス」を主宰。おもな著書に『人生案内 自分を育てる悩み方』(岩波新書)、『母に歌う子守唄わたしの介護日誌』(朝日新聞社)、『絵本屋の日曜日』(岩波書店)など。翻訳書に「ぞうさん・ぶたさん」シリーズ(クレヨンハウス)、「とびっきりのともだち」(BL出版)など。

「2018年 『村じゅう みんなで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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