おうちにいれちゃだめ!

制作 : ディヴィッド エルコリーニ  Kevin Lewis  David Ercolini  長友 恵子 
  • フレーベル館
3.57
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本棚登録 : 109
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577041185

作品紹介・あらすじ

ムシやどうぶつがだいすきなおとこのこ、リヴィングストン。あるひ、ムシをいえにつれてかえったら、「ムシをおうちにいれちゃだめ!」って、ママにおこられた。じゃあ、ネズミはいいかな?ブタは?ゾウは…?2012年エズラ・ジャック・キーツ賞受賞。

感想・レビュー・書評

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  • 親子のやりとりがおもしろく、絵も色がきれい。話がすすむにつれ構図が変わり、だんだんお母さんの存在感が変わってくるのもよい。次何が出てくるかという楽しみがあるし、うまく話がおさまっている。

  • リヴィングストンという男の子は虫や動物が大好き。でも虫を持ち帰ったらお母さんに怒られちゃった!リヴィングストンは考えて、ネズミを連れ帰ります。お母さんは当然怒ります。でもリヴィングストンはめげずに次々と連れ帰ります。お母さんはどうしたか…小さな男の子が自分の意見を必死に伝えてるように思えて、少しホロってします。

  • お母さんとのやりとりがコミカルで笑えます。

  • ぞうさんがおふろにはいってきて
    ママがびっくりするところがおもしろかった

    おもしろかった?:★★
    すきだった?:★
    またよみたい?:★
    だれかにおしえたい?:★

  • リヴィングストンは、ムシや動物が好きな男の子。ある日ムシを家に持って帰ってきますが、ママに「家にムシを入れちゃいけません」と怒られてしまいます。そこでリヴィングストンはムシじゃなければと考えてねずみやブタ、シカやゾウを次々と連れ帰ってきて・・・。

  • 3歳10ヶ月
    主人公の行動に、
    息子ケタケタ大笑い。

    4歳0ヶ月
    リピートリピート♪

  • 2015年10月9日

    <NOT INSIDE THIS HOUSE!>
      
    描き文字/LAD,Design 吉村

  • さいしょは、むしとかをなかにいれておこられたけど、ねずみもまたおうちにいれて、もうママにいれちゃだめとまえもいったでしょ!といって、またねずみがかえっていって、つぎにぞうがおうちをこわしてはいってきたから、おかあさんがびっくりして、おうちがこわれたからおこって、つぎにくじらもおふろにはいらせようとおもって、そしたらまたおかあさんがかんかんにおこって、こわかった。

  • 作戦勝ち?!

  • ゲームなどのおもちゃには興味がわかず外を探検するのが大好きな男の子リヴィングストン。ある日、虫を家に持って帰るんだけど、お母さんからは「ダメ!」と一括。
    どうしたら家で虫と過ごせるか?お母さんは最後に「いいよ」って言います。リヴィングストンはどんな作戦でお母さんからこの言葉をひきだしたか?絵もカワイイ本です。

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