なつはひるね

著者 :
  • フレーベル館
3.12
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本棚登録 : 128
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784577042885

作品紹介・あらすじ

なつのうみがよぶ。なつのそらがよぶ。たくさんあそんで、たくさんたべて…よせてはかえすなみ。ザザーン、サラサラサラ。

感想・レビュー・書評

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  • すごく海に行きたくなる。擬音語も、実際に耳に浮かんでくるようで秀逸。

  • 2歳〜。
    美しい色彩。素敵な夏の海。魅力的なタイトル。南国が好きな大人にもおすすめ

  • 海で遊んで昼寝をする
    ザザーン

  • ゆるーい感じの 日差しの強い海で過ごす体験 みたいな

  • この絵本のようなところで住みたい!!!おひるねしたあ~い!!!

  • なつはひるねに始まってなつはひるねに終わる.

  • 2016年8月16日

  • タイトルが気になったので読んでみました。

    残念ながら私の思う夏のお昼寝ではありませんでした。

    でも、これはこれで素敵だと思います。

    きっと、もう私の思う夏のお昼寝の光景を見ることなんてないんだろうな。

    そう考えると少し寂しくなりました。

  • 広い海で泳いで、大きい空を見上げると好きなものが浮かんでる。いっぱい遊んだら一休み。夏と音を全身で満喫する絵本。
    (MK)

  • 夏の海の魅力がつまっています。

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著者プロフィール

1955年岐阜県生まれ。創作絵本やワイルドライフアートなどで、独自の世界を幅広く展開する、自然派アーティスト。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌、日本絵本賞大賞など受賞を重ねる。主な絵本に『ピンク、ぺっこん』『ピンクとスノーじいさん』『ピンク! パール!』『ピンクのいる山』『ピンクがとんだ日』『はるのやまはザワザワ』『ようこそ森へ』『青いヤドカリ』『山のおふろ』『やきいもの日』(以上徳間書店)、『星空キャンプ』『どろんこ! どろんこ!』(以上講談社)、『さかなつりにいこう!』(理論社)、『石のきもち』『くじらのバース』(以上ひさかたチャイルド)、『よぞらのほしは』(フレーベル館)ほか多数。伊豆高原と石垣島に、村上康成絵本ギャラリーがある。「やまめのピンク」シリーズは、国連生物多様性の10年日本委員会」推薦図書となっている。

「2022年 『黄色い竜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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