きものの仕立て方 職人に学ぶ、一つ身じんべえ、浴衣から、ひとえ長着まで

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  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579114511

作品紹介・あらすじ

職人に学ぶきものの仕立て方。詳しい写真プロセスつき。

感想・レビュー・書評

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  • 和裁で1番分かりやすい本。
    縫い方やコテ(アイロン)の当て方…写真が多く丁寧。

  • 写真も多く、とてもわかりやすいです。
    簡単ではありますが、縫い方や必要な道具などについても写真入りで解説されているのも良いです。

    一般に和裁というと難しく感じる方が多いでしょうし
    解説本もまず書いてあることを理解するのが大変
    ということが多い気がしますが
    この本は比較的易しい書き方だと思います。
    とはいっても、事細かに工程について書かれているわけではありません。

    この本を参考に、自分で長襦袢を縫うところから始めてみようかなと思いました。

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著者プロフィール

和裁一級技能士、中村稠之和裁技能一門会副会長。卓越技能者賞(卓越した技術を持つ「現代の名工」)、黄綬褒章を受けた、故・中村稠之氏の最後の弟子。職人歴76年余の和裁技術の普及に努めた師の遺志を継ぎ、小中学校への指導をはじめ、文化庁委嘱事業(伝統文化継承)への参加協力、2007、2009年にNHK「おしゃれ工房」などに出演。近年では東北の子供たちに綿入れちゃんちゃんこを届ける支援活動、一般への指導など、さまざまな活動を通して、東京都江東区を中心に和裁の技の伝承に努める。前作に続き、作り方の元図をすべて手がける。石川県出身。

「2017年 『続 きものの仕立て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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