堀井和子の1つの生地で作るパン―私のパンのおいしいレシピ

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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579205332

感想・レビュー・書評

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  • この本の堀井さんのスタンスは好きです。

  • 今日は何いれようかな〜、と気軽にパン作りが楽しめる。 そんな本です。

  • シンプルパンだー。

  • 堀井さんの本は10年来の付き合いです。そのセンスもレシピも全ていまだに色褪せないエヴァーグリーンです。中でもこれは最も繰り返し読んだ一冊。

  • こういうパンが食べたいのです。堀井さんの丸パンのレシピ本はたくさん出ていますが、ついつい手にとってしまうのは何故だろう。

  • 堀井和子さんのパンの原点、堀井和子さんのパンと言ったらこれ、って感じでしょうか。このシンプルな生地が本当に美味しいんです。

  • 基本のまるいパンたちは、素朴な味。 パンを焼く日は、粉から作られた風味と、ふんわいした香りが楽しい。応用編にも進んでみたいな。

  • 基本の丸パンをマスターして それを使って ベーグル+ホットドック+イングリッシュマフィン+ナンやクロワッサンを作る本です。堀井さんのパンのファンの方は必見かも〜。私も少しずつ 作っていこうと思います。

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著者プロフィール

ほりいかずこ●1954年、東京生まれ。上智大学フランス語学科卒業。中学生の頃からの料理好きが高じて、料理スタイリストになる。1984年から3年間、夫の仕事でニューヨーク郊外で暮らす。帰国後、シンプルで洒落た食情報や料理を紹介。おいしいと思ったもの、素敵だと感じた生活空間を、写真、文、イラストを自らも手がけて伝える単行本が人気。その徹底した美意識と、文章の行間がかもし出す自由な雰囲気に惹かれ、熱烈なファンが多い。 2011年には「一丁目ほりい事務所」を設立。若手作家とコラボレーションをして、オリジナルのテーブルウエアなどを製作している。

「2014年 『北東北のシンプルをあつめにいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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