イングランド ティーハウスをめぐる旅

  • 文化出版局 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (95ページ) / ISBN・EAN: 9784579206636

感想・レビュー・書評

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  • bebe antiques
    https://bebeantiques.theshop.jp/

    小関 由美(@koseki.yumi) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/koseki.yumi/

    イングランドーティーハウスをめぐる旅 - Webcat Plus
    http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/2860470.html

  • 食べることが大好きな著者による、イギリスティーハウス見聞録です。
    コーヒー党の私でも紅茶に票を入れてしまうほどの魅力的なハウスが沢山載っています。
    美しい写真が理解を助け、更にお茶請けのレシピも収録されています。
    楽しく旅をした気分になれました。

  • コーヒーよりは
    紅茶が好きです。


    シンプルなチーズケーキや
    ビスケット、
    パイ、サンドイッチなんかにも
    紅茶はピッタリ合うんですよね♪


    そして都会よりは
    田舎町の
    のどかな風景が好きな自分にとっては、
    まさしくピンポイントで
    ツボをついてくる
    ヨダレ本でした(笑)



    そんな紅茶に
    欠かせないお菓子やケーキ、

    ロンドンで注目されている
    ティーハウス、

    インテリアも素敵な
    気取らない
    田舎のティーハウスなど、


    英国アンティーク研究家でもある
    小関由美さんならではの
    的確なレポと、

    美しい写真も
    たっぷり掲載しているので、


    ただボーっと眺めるだけでも
    緑豊かなイギリスの田舎町を旅しているような
    のんびりした気分を味わえます。


    地図や店の情報や
    イギリスの伝統的なお菓子のレシピもついているので、

    現地でのガイド本としても
    ちょっとしたレシピ本としても
    必ず重宝するハズです☆



    いつかは
    イギリスの田舎町にある
    花と緑に囲まれた
    イングリッシュガーデンの中で、

    「不思議の国のアリス」や
    「ピーターラビット」や
    「くまのプーさん」なんかの
    英国児童文学の世界に浸りながら
    ゆったりまったり
    お茶してみたいなぁ〜(*^o^*)

  • 紅茶にスコーンにケーキ、サンドイッチ・・
    どのお店も置いてあるものは似たり寄ったりなのに同じ物ではないし、とても作り手がこだわりを持っているのが素敵。美味しそう。

    レシピは現実で調達した材料が必要なものもありそう・・?

  • 初めてティーハウスという言葉を知ったのもこの本からでした。カフェかなにかと思ってました。カフェともちょっと違っていて、地元の憩いの場なのだなと分かりました。紅茶を飲む習慣が無くなってきているのも書いてあり、寂しく思います。私はコーヒーより紅茶の方が好きな人間なのでイギリス本場には、かなり憧れがあります。お菓子とかかなり甘いと聞いているので、行った時には心して食べたいと思います。本の中には、レシピが載っているので、ワクワクして読めました。いつか作ってみたいです。

  • ぼーっとしたいときに読んだ一冊。
    写真も豊富で眺めるだけでも楽しめた。
    近くまで行っていたのに知らなかったお店もあったので、今度イギリスに行くときには寄ってみたいな。

  • イギリスのティーハウスがいろいろと紹介されています。行く機会はないかもしれないけど、きれいな景色や美味しそうなお菓子の写真を眺めるだけでも満足できます。伝統的イギリス菓子のレシピも何点かついていて良かったです。

  •  この1冊の出会いが、私のロンドンのティーハウスへの
    憧れをかきたてたといっても過言ではない。

  • 大好きな紅茶屋さんで一目ぼれした1冊。
    イングランドのティーハウスの写真がたくさん!!
    紅茶好きでなくても、イギリス好きな方にもオススメです。
    日本で頼むアフタヌーンティーとは違い、たっぷり紅茶と甘いお菓子で気軽にティータイムという感じです。
    スコーンやケーキのレシピも載っているので、作ってみるのも楽しそう。

  • タイトルに惹かれて購入。
    美味しい紅茶が飲みたくなる。
    フルーツが入ってる紅茶が好きだなあ。
    今年イギリスに行く事が出来たら、
    実践してやる。

  • 巡りたい!紅茶文化に浸りたくなる。。

  • 私のイギリスバイブルの中のひとつ。そもそも、イングランドのティーハウスをめぐる・・・ていうコンセプトからしてノックアウトされてしまった。イギリスと言えば紅茶。紅茶といえばイギリス。というイメージがありますが、最近イギリスの若者の間ではコーヒーのほうが人気があるらしく、紅茶の人気は下火のよう。どちらかというとおじいさんやおばあさんが行くところになってきているそうな。実際読んでみても、写真に仲の良さそうな老夫婦の写真があったり・・・すごく素朴な印象を受けた。今流行の、オシャレな雰囲気はまるでないけど、スローでイギリスらしい雰囲気。全てのティーハウスに住所、電話、営業時間等の詳細情報が載せられており、エリア別インデックスもついているので、実際にこれを持って旅に行ける仕様になっている。
    また、オススメのお菓子やお菓子のレシピも載っているので、自宅で試してみることもできる。次にイギリスに行く機会があれば、絶対にこの本を持っていって、ティーハウスめぐりをしたいと思う。

  • お茶を飲むために美味しいsweetsがあるのか、sweetsをたらふく頂くためにお茶を飲むのか、それは個人の自由。とりあえず、イギリスで出会うお茶請けのお菓子は、とてもとても美味しいらしいことだけは、この本でよくわかる。

  • 写真きれいで楽しいぃぃ。けっこうマニアックなとこものってて、イギリスらしさ満喫するにはいいと思う。ここに載ってるとこけっこういったことあるけど、イギリスのわりにおいしいの。イギリスのわりに、ってとこがポイント。

  • 妹が誕生日にくれた本。これを読んで、M&SやSainsbury'sのファンになりました。

  • お茶やお菓子の本だと思って買ったのですが、実は「ティーハウス」、つまりイングランドの美味しいお店の本なのでした。素敵なお店ばかりです。お菓子のレシピも載っています。その後、閉店してしまったお店もあるそうなので、残念です。復活しますように!

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著者プロフィール

小関 由美:出版社勤務を経て、1989年の渡英以来、文筆業のかたわら、アンティークビジネス「Bebe’s Antiques」も営業中。主な著書に『英国アフタヌーンティーとお菓子』(講談社)『スコーン大好き!いちばん愛される英国菓子15人のとっておきレシピ』(誠文堂新光社)など、英国文化に関する多くの著作を執筆。

「2023年 『ベリーズティールームの本格紅茶と英国菓子レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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