うちで焼く丸パン

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レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579209149

感想・レビュー・書評

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  • 堀井さんのテーブルクロスの本が好きで、このパンの本も買ってみた。
    レシピの難易度が高い!これを作れるようになったら、パン屋になれちゃうんじゃないの⁈と思ってしまった。私が下手なだけなのかもしれないけど。
    美味しいコーヒーとパンをお家で食べるのは至福の時。ゆるゆると練習してみよう。

  • 無類のパン好きの私 とうとうボールでこね始める 丸パンのお姉さんのガイドはわかりやすい 不器用な私でも 良いパンが焼ける。スキッピーを塗り穏やかな朝、毎日違う発酵の様子に生きている様とみんなと同じコメント呟く。

  • 私にはハードルが高かった・・・

  • この生地おいしい。

  • 私のバイブル!

  • シンプルで、おいしいレシピ。

  • 粉も、道具も、オーヴンも特別なものは使わず、シンプルでありながら美味しいパンが焼けるレシピ。バターの入らない丸パンを基本に、細かく丁寧な写真によるパンづくりのプロセスがとっても解りやすい。500gの粉をこねるのは大変そうだけれど、これこそ手ごねパンの醍醐味のようにも感じられます。一度にたくさん焼いて、冷凍庫で保存する。この方法で、パンを食べるのは毎日だけれど、つくるのは週に一度だけっていうのもいいかな。たくさん焼いたパンの保存・温め方の説明付き。

  • 読んで楽しむだけのつもりで購入したのに、著者の、このレシピに対する愛情につられてつい、同じレシピで何度もパンを焼くことに。
    おいしいレシピに出会えて感謝。おかげで今日も、我が家の冷凍庫には焼きたてのパンがストックされている。

  • むずかしいよー…

  • 400円で購入。

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著者プロフィール

ほりいかずこ●1954年、東京生まれ。上智大学フランス語学科卒業。中学生の頃からの料理好きが高じて、料理スタイリストになる。1984年から3年間、夫の仕事でニューヨーク郊外で暮らす。帰国後、シンプルで洒落た食情報や料理を紹介。おいしいと思ったもの、素敵だと感じた生活空間を、写真、文、イラストを自らも手がけて伝える単行本が人気。その徹底した美意識と、文章の行間がかもし出す自由な雰囲気に惹かれ、熱烈なファンが多い。 2011年には「一丁目ほりい事務所」を設立。若手作家とコラボレーションをして、オリジナルのテーブルウエアなどを製作している。

「2014年 『北東北のシンプルをあつめにいく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀井和子の作品

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