ケーク・サレ―フランスで覚えたお惣菜ケーキ

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  • 文化出版局
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579210862

作品紹介・あらすじ

生地のベースは、卵とチーズ。バターや砂糖は使わず、軽やかに仕上げます。野菜、肉、魚。具はお好みで。軽く炒めてから加えます。焼きたてはもちろん、翌日もまた違ったおいしさに変化。

感想・レビュー・書評

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  • こ、このレシピなら簡単にケーク・サレが作れると思った……けど実際どうなのかなぁ。グリュイエールチーズって、スーパーで売ってるとろけるチーズをかわりにしちゃダメかな……

  • 基本がわかれば、いろんな具材で応用できそう★

  • 去年、フレンチをごちそうになったときのケークサレがおいしくて、この本を見つけて作ってみたくなった。塩味のおかずケーキっていうだけでもう。でも、お菓子作りに生まれてこのかた興味を持ったことがないので、道具がうちに何もない。作り方自体は難しくなさそうだし、作りたい気持ちはまんまんだけど、始めるまでに時間がかかりそうで、モチベーションが持続するかが不安。

  • 母ちゑこ行き。

  • 甘いケーキは飽きたので基本を覚えてみたいと思っていたが、意外に油気が多かったです。食事には量が物足りない、おやつには重い…私にはちょっと中途半端でした。

  • ケーク・サレって何だろう?とずっと気になっていたのに何となく聞けず・・・今日娘と図書館に行き、ふらふらと本を眺めていたらこの本を発見!甘いもの苦手な私にぴったり〜そしておなかにたまるおやつでないと夕食までもたない娘にもぴったりかも。さっそく作ってみよう。

  • 以前、朝のニュース番組のトレンド情報枠で
    塩ケーキ という名前でこれを出す店が紹介されてたんですが、
    和訳すると途端に別の意味を帯びる見本のようでした。
    迂闊に和訳、しかも直訳をしてはいけない。
    どのレシピも美味しそうで楽しそうで素敵です。
    薄切りにして茹でたズッキーニをパウンド型に敷き詰めて
    刻んだズッキーニと海老を混ぜた生地を流し、
    重めに焼いたケーキ、というのが今回一番のヒット。
    ケーキというよりテリーヌに近い。

  • ほうれん草、ベーコン、タマネギのケーク・サレと、さつまいもと胡麻のケーク・サレを作りました。サラダ油ではなくオリーブ油で、グリュエルチーズでなくパルメザンで作りました。ほうれん草の方はキッシュみたい。おいしかったのでいろいろ作りたくなります♪

  • 食材の組み合わせでいろいろ楽しめます。写真もすてき。

  • ぜひ 作ってみたいです。

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