かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

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レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579400218

感想・レビュー・書評

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  • おとなも子供も、一緒になって夢中になれる

  • きんぎょがにげたと同系統なんやけど難易度もそこそこのがあったりして楽しい。息子がもうちょっと大きくなったらまた一緒に読みたい。
    今もよく見よるけど

  • 五味太郎の、変則的なかくれんぼ絵本。
    手袋や歯ブラシなど、隠されたものを探すことを楽しむ絵本だけれど、デザイン自体もとてもお洒落。

  • どこにかくれているかよくみて見つけていく絵本。今までは全て私がここだねぇと指差しをして見せていましたが、そろそろじっくり見てもらいながら娘に見つけてもらおうと思っています。

  • 息子が1歳〜2歳後半くらいまでの間、ちょうどものを認識したり、探したりする能力が上がってくる時期だったようで、この本が大活躍しました。
    最初は、「これはどこだ?」「ここでした?!」って感じで言っても、「???」のような反応でしたが、段々と探すということを覚え、徐々に正解を指させるように。
    3歳を過ぎた近頃は、逆に「これはどこでしょ?」と質問されます。わざと間違えてみせると、解説付きで教えてくれます(笑)
    https://www.ehonlog.com/books/98

  • ※『たべたのだあれ』と一緒に箱入りのもの

  • 3才7ヶ月
    同じシリーズの『たべたの だあれ』がお気に入りなのでこちらも買いました。
    『たべたの だあれ』とはまた隠れているものが違うので、新鮮なようです。

  • はさみや帽子など、身の回りの物が、いろいろな動物の中に隠れている絵本。
    動物と一緒に物の名前も覚えられる。
    イラストの色合いがざらっとした質感で、好み。

  • 図書館より。娘の本。
    ごみたろう先生の絵本は気に入ってくれる。

  • 「きんぎょがにげた」系、さがしもの絵本。「どうぶつあれあれえほん」シリーズ。
    「てぶくろかくしたのだあれ」からはじまる、どうぶつにかくされたかくしものをさがすのがとっても楽しい。
    あまりに巧みに隠してあるので、大人でもじっと探してしまう。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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