かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

著者 :
  • 文化出版局
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本棚登録 : 2142
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  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579400218

感想・レビュー・書評

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  • 「かくしたの だあれ」

    身近なものが動物たちのいろんなところに隠されて。。。面白かった。(3分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #かくしたのだあれ #五味太郎 #文化出版局

  • 【あらすじ】
    どうぶつたちがいろいろなものをかくします。楽しいおどろきがいっぱいの絵本。数あそびの趣向も。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    動物が少しずつ増えていくにしたがい、少しずつ難しくなります。

  • 2017.3.19
    こっちは食べものじゃないものも隠れている。今気づいたけど「どうぶつあれあれえほん」っていう副題がついてるのね。このブロックチェックと覗くタヌキやカマキリの表紙からして楽しくないわけないよね。

  • 「きんぎょがにげた」が好きな人にはおすすめ。0歳だと少し難しいかも。1歳後半くらいから徐々に楽しめるレベル。
    絵が可愛くて、大人の方が気に入ってしまった。

  • もう少し月齢が上がって読むと親子で楽しめる
    ひたすら親が楽しかった
    8ヶ月

  • 7ヶ月。一緒に楽しめるのはまだ先だな。大人としては、絵が愉快でかわいくて良かった。五味太郎さんは絵が上手いな〜!と当たり前のことに感心した。デフォルメが絶妙。

  • 1歳11ヶ月 最初は探すのむずかしいかなと思ったけど、何度めかで覚えて指差しできるようになった。ページが進むごとに難しくなるので、まだできないページもあるから、また読んであげたい。

  • 動物が隠しているモノを探す。
    いろいろな動物が登場。
    後半は動物の数も増えて、難易度が上がっていく。

    【ママ評価】★★★★★
    色が綺麗。
    五味太郎さんの色合いは綺麗だと思っていたけど、ナンバーワン!
    (全部読んだ訳ではないけど)
    動物がたくさん出てきて、子どもとコミュニケーションも取りやすいし、隠したモノ探しの後半戦はなんなら難しい。
    ちょうちょとか母もちょっとわからなくて探しちゃった。
    五味太郎さんの絵本で買うならこの絵本!
    (前も違うタイトルで言った気がするけど)

    【息子評価】★★★
    息子としてはまあまあだったみたい。
    前に五味太郎さんの絵本を読んだ時も思ったけど、この色合い…息子にはあんまりウケてない感じなんだよなあ。
    隠れたモノ探しはもちろんできない。
    動物で興味を持つかな〜と思ったけど、そんなに反応もなく。
    母の「ほらほら!この手袋と同じのどこかな〜!」みたいな探してみようぜ感が鬱陶しかったかな。
    もうちょっと成長したらまた読んでみたい。
    1歳8ヶ月

  • かくしたのだあれというクイズ。
    特に、「とらんぷ かくしたの だあれ」が素敵だった。

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著者プロフィール

五味太郎 1945年生まれ。工業デザイナーを経て絵本の世界へ。サンケイ児童出版文化賞、東燃ゼネラル児童文化賞、ボローニャ国際絵本原画展などで数多くの賞を受賞。絵本に『きんぎょが にげた』『かぶさん とんだ』『さんぽのしるし』『ばったくん』『みんなうんち』『からだの みなさん』『どこまで ゆくの?』『にているね』(以上、福音館書店)『まどから おくりもの』『仔牛の春』『つくえはつくえ』(以上、偕成社)『かくしたの だあれ』『たべたの だあれ』(ともに文化出版局)『さる・るるる』(絵本館)「らくがき絵本」シリーズ(ブロンズ新社)など多数。絵本論『絵本をよんでみる』(平凡社)、絵本の仕事をまとめた『五味太郎 絵本図録』(青幻舎)がある。

「2023年 『おでかけ版 ひよこは にげます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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